REAL VOICES
回避型の実体験
別れたあと、あの人はどうなったのか。
同じところにいた人の実際のその後を、集めています。
この場所について
「回避型は戻ってくる」と
書いてあるのを、何度も読んだと思います。
どれも、根拠のある数字ではありませんでした。
書いた人の経験か、どこかで読んだ話の言い換えです。
ここでは、実際に集めています。
相手がどんなふうに離れて、どんな終わり方で、どのくらい経って、
いまどうなっているか——同じところにいた人の答えを、そのまま数えます。
答えるのに、登録は要りません。3分ほどです。
答えると、同じ条件だった人がその後どうなったかをその場でお返しします。
セラが訊きます
あの人のことを、教えてください
セラは、この場所の運び手です。
責めることも、慰めることもしません。訊いて、数えるだけです。
なぜ、確かな数字がどこにも無いのか
回避型との関係は、人に話しにくいという性質があります。 「連絡が来ないだけ」「付き合っていたとも言い切れない」—— 相談しても、状況の説明だけで力尽きます。
だから体験が表に出ません。出ないから数えられず、数えられないから、 「戻ってくることが多い」といった曖昧な言い方だけが残ります。
ここでは、説明させません。 選ぶだけで答えられるようにしてあります。書くのは、最後のひとことだけです。
集めたものの扱い
- 名前も連絡先も受け取りません。ログインも不要です
- 書いていただいたひとことは、人が目を通してから掲載します
- 連絡先・SNSのID・固有名詞が入っているものは出しません
- いのちに関わる言葉が含まれるときは、掲載せず相談窓口をご案内します
いま、生きているのがつらい/自分を傷つけたい気持ちがあるときは、 ここではなく人に頼ってください。24時間つながる窓口があります。
セラは、ここだけにいるのではありません
いま答えていただいたことは、この場かぎりのものです。
診断の結果を残しておくと、セラはあなたのことを覚えたうえで話しはじめます。
毎回、状況を説明し直す必要がなくなります。
- あなたと同じ愛着タイプの方が置いていった言葉が届きます(返事は来ません)
- うまく言えない日は、相手との距離を指で置くだけでかまいません
- その日の状態が残り、次に来たときにセラがそこから話します
セラは人ではなくAIです。医療行為ではなく、資格を持つ人による診療・カウンセリングでもありません。