外側・甘・一本派
OSP 外側×甘い×一本ずつ「王道を丁寧に味わう人」
王道を選び、丁寧に一本ずつ食べる。作法があり、崩さない。関係でも、決まった順番と礼儀を大事にする人で、周りには安心して見られます。反面、丁寧すぎて「もう一本」を言い出せず、箱が空くまで自分の番が回ってこないことがあります。
11月11日の派閥診断で出る8つの派閥と、4つの分け合い方の解説です。 コードは3軸の3文字。 自分の型が分からない方は、先に診断(12問・約2分)へどうぞ。
「王道を丁寧に味わう人」
王道を選び、丁寧に一本ずつ食べる。作法があり、崩さない。関係でも、決まった順番と礼儀を大事にする人で、周りには安心して見られます。反面、丁寧すぎて「もう一本」を言い出せず、箱が空くまで自分の番が回ってこないことがあります。
「止まらない人」
王道の甘さを、止まらずに食べる。楽しいことに全部乗れる人で、周りにはいちばん一緒にいて楽な存在です。反面、止まれないので、相手の分まで食べてしまい、後から「私の分は?」と言われて初めて気づきます。
「大人の顔をして、実は甘いものが好きな人」
ビターを一本ずつ、コーヒーと。大人の顔をしているが、棒菓子を選んでいる時点で甘いものが好き。関係でも、余裕のある顔をして、本当は甘えたい人です。反面、その顔が上手すぎて、誰もあなたに甘いものを渡してくれません。
「夜に強い人」
ビターを箱ごと、夜に。昼は静かで、夜に本領を出す人。集中すると止まらず、周りには「夜型の天才」に見えます。反面、夜に全部使い切って、朝の相手に何も残っていないことがあります。
「最後の一口に全部取っておく人」
中にチョコが入った棒を、一本ずつ、最後の一口を楽しみに。いちばんいいものを最後まで取っておける人で、我慢が上手い。反面、取っておいているうちに相手が先に食べてしまい、「なんで言わなかったの」と言われます。
「中身から先に確かめる人」
中にチョコが入った棒を、折って中を確かめてから箱ごと。見た目より中身を先に見る人で、相手の本音を探るのが上手い。反面、確かめる前に食べられず、確かめてから食べるので、相手には「疑っている」と見えることがあります。
「見た目より中身の人」
中にビターが入った棒を、一本ずつ、静かに。外側は素朴で、中は苦くて濃い。派手さはないが、いちばん深い人で、分かる人には分かります。反面、外側が素朴すぎて、中身に気づかれる前に相手が去ってしまうことがあります。
「隠し味を全部見つける人」
中にビターが入った棒を、一本ずつ確かめながら、結局全部食べる。隠し味を全部見つける観察力と、全部食べる勢いの両方がある。関係でも、相手の細かい変化に気づき、全部受け止めようとする人です。反面、全部見つけて全部受け止めるので、疲れているのに止まれません。
結果には、型とは別に愛着スタイルの層が1つ付きます。一本あげるのをためらう。全部あげたくなる。もらうと落ち着かない。これは菓子の好みではなく、愛着スタイル——人との距離の取り方の型——が箱の前に出たものです。この診断では4つの分け合い方で表します。
分けられる(安定型) — 一本あげても、箱が減った気がしない人。一本あげても、もらっても、箱の中身が揺れない。返事が遅くても崩れない。そのぶん、一本あげるのが怖い人の苦しさが分かりにくく、「気にしすぎ」と言って傷つけることがあります。
分けたくなる(不安型) — 全部あげてでも、隣にいてほしい人。返事が来ない夜に画面を何度も開く。「まあまあ」の一言が頭から離れない。箱ごと渡してでも隣にいてほしい。菓子の好みではなく、見捨てられ不安の側の話です。
自分の箱(回避型) — 自分の箱は自分の箱。それでも誰かは残る人。一本あげたくない。「うれしい」は口に出さない。誘われると少し面倒で、断ったあとに少し寂しい。近づきすぎないことで安全を保つ癖が、箱の前にもそのまま出ています。
揺れる箱(恐れ回避型) — あげたいのに、もらうと落ち着かない人。分けたいのに、もらうと落ち着かない。誘ってほしいのに、誘われると引く。近づきたい気持ちと隠れたい気持ちが同時に来て、両方のアクセルを踏んでいる。いちばん複雑で、いちばん誤読される形です。
他の関係でも同じ形が出ているかは、64タイプ診断(MBTI×愛着)で確かめられます。
この診断は愛着MBTIが独自に作ったもので、特定の菓子メーカー・商品・キャンペーンとは関係ありません。商品名の商標は各社に帰属します。
🔗 本記事のデータ・図表を引用する際は、出典として「愛着MBTI(mbti-svaf.com)」を明記のうえ、該当ページへのリンクをお願いします。