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愛着MBTI ショート診断

たった10問・約1分で64タイプ判定

直感でサクサク答えるだけ!
MBTIと愛着スタイルを組み合わせた
64タイプからあなたのタイプを判定します。

⏱ 約1分で完了!

全10問のクイック診断。
もっと詳しく知りたい方は本格40問版もお試しください。

同意しない 同意する

あなたのタイプを分析中…

64タイプから判定しています

📖 このページについて

110問版と40問版の違い

このショート診断は10問で64タイプを判定します。各指標に割く質問数が少ないため、指標が拮抗している人ほど結果が揺れやすくなります。逆に言えば、10問でもはっきり出るタイプは傾向が強い人です。時間があるときは40問のフル診断を受けると、拮抗している指標がどれかまで分かります。まず自分がどのあたりにいるかを掴みたい、友達と一緒にその場で試したい、という使い方に向いています。

2短い診断ほど、答え方で結果が変わる

質問数が少ない診断では、一問の答えが結果に与える影響が大きくなります。回答するときは「こうありたい自分」ではなく「先週の自分が実際にどうしたか」を思い出してください。特に愛着スタイルの質問は、理想を答えると安定型に寄りやすくなります。結果に違和感があるときは、職場の自分ではなく、いちばん気を許している相手といるときの自分を基準にもう一度受け直すと、納得できる結果になることが多いです。

310問で64通りを判定できる仕組み

10問という少ない質問数で64タイプを出せるのは、各質問が複数の指標に同時に効くよう設計されているためです。そのぶん、指標が拮抗している人ほど一問の重みが大きくなり、日によって結果が動くことがあります。逆に、何度受けても同じ結果が出る人は、その傾向がかなり強いと考えて差し支えありません。結果の安定度そのものが情報になるのが、短縮版の面白いところです。

4どんな場面で使うと役に立つか

短時間で終わるため、友人や恋人と一緒にその場で受けて結果を見比べる使い方に向いています。二人の結果を並べると、どの指標が同じでどこが逆なのかが一目で分かり、普段の噛み合わなさの正体が具体的に見えてきます。じっくり自分を掘りたい場合は40問のフル診断へ、性格を数値で細かく測りたい場合はビッグ5の診断へ進めます。

5結果が毎回変わる人へ

短縮版は質問数が少ないため、指標が拮抗している人ほど結果が動きます。何度受けても同じ結果が出るなら傾向が強い人、受けるたびに変わるならその指標が中間にある人です。中間であること自体は珍しくなく、むしろ状況によって使い分けられる強みとして働く場合もあります。

6この診断のあとに進める先

結果画面からは、判定されたタイプの詳しい解説ページに進めます。恋愛での振る舞いをもっと知りたい場合は愛着スタイル別の解説へ、性格を数値で細かく測りたい場合はビッグ5の診断へ。どちらも無料で、登録は不要です。

7短い診断を入り口にする考え方

性格診断を受ける人の多くは、途中で長さに耐えられず離脱します。この10問版は、まず結果まで到達してもらうことを最優先に設計しました。精度はフル版に劣りますが、自分のタイプの見当がついた状態で解説を読むほうが、何も分からないまま長い記事を読むより理解が進みます。ここで興味が続いたら40問版へ、性格を数値で細かく知りたければビッグ5の診断へ進んでください。どれも無料で登録は不要です。

8短縮版と本診断は何が違うのか

短縮版は設問数を削っているため、各軸を支える質問の本数が減ります。傾向がはっきりしている人ほど本診断と一致しますが、境界付近にいる人は結果が揺れやすくなります。つまり短縮版で出た結果は「おそらくこの辺り」という当たりであり、確定ではありません。逆に言えば、まず全体像を掴んでから細部に進むという順番には向いています。

9短縮版が向いている使いどころ

初めて性格タイプに触れる場面、友人と一緒にその場で受ける場面、そして自分のタイプを忘れてしまって確認したい場面。この3つでは短縮版が最も実用的です。反対に、恋愛の悩みを具体的に解きたい場合や、愛着スタイルまで含めて自分を理解したい場合は、設問数の多い診断を受けたほうが得られる情報が桁違いに増えます。結果画面から本診断へ進めるようにしてあるので、気になった時点で切り替えてください。

📋 この記事について

執筆・編集
愛着MBTI編集部(心理学の一般向け解説を専門に制作しています。医療・心理の有資格者による監修は受けていません)
最終更新
2026年7月28日
根拠の扱い
研究知見に触れる箇所では文献名を示し、研究で確認されている範囲と編集部の解釈を分けて記載しています。タイプ判定は統計的な傾向であり、個人の行動や将来を言い当てるものではありません。
ご注意
本記事は医学的な診断・治療にあたるものではありません。気分の落ち込みや対人関係の困難が続く場合は、医療機関や心理カウンセリングへのご相談をご検討ください。