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朝の光を通す小さな砂時計と、傍らのドライフラワー ADAPTIVE QUICK ESTIMATE

1分でわかる
愛着タイプ診断

まず12問。迷った軸だけ、あと少し

全員に同じ設問を並べて断定はしません。6つの軸を2問ずつ確認し、どちらとも言えない軸だけ追加で聞きます。だから短く、それでいて雑になりません。

  • 12〜18問
  • 約1〜2分
  • 軸別の確信度
  • 登録不要
  • 本格46問と比較

この結果はクイック推定です。低確信の軸は無理に「当たり」と見なさず、結果画面で揺れを表示します。愛着の「健全度」や全国平均との差は、短い設問からは出しません。

基本質問

当てはまらない当てはまる
OPTIONAL COMPARISON

すでに認識しているMBTIは?

任意です。ショート推定との一致・不一致を結果で確認しますが、採点には混ぜません。匿名統計へ参加した場合のみ、自己認識タイプと推定結果の一致率を今後の記事に利用します。

6つの軸と確信度を整理中…

低確信の軸はそのまま表示します

WHY ADAPTIVE?

短いのに、断定しすぎない診断へ

ショート版の役割は本格版の代わりではなく、「どの軸がはっきりし、どの軸が揺れているか」を短時間で見つけることです。

固定10問の問題点

MBTIの4指標と愛着の不安・回避を合わせると、確認したい軸は6つあります。10問では、すべての軸へ2問ずつ置くことさえできません。旧ショート版はMBTI各軸2問に対し、愛着不安と回避は1問ずつでした。その1問で迷ったり、その日の恋愛状況に引っ張られたりすると、64タイプの最後の1文字がほぼ一問で決まります。

さらに、2問が正反対の方向を示しても、合計0をどちらかへ強制的に分類していました。結果画面で「愛着健全度」「全国平均」といった精密そうな数字を出しても、短い設問からその精度は支えられません。そこで、問題は見た目ではなく設問配分と結果の言い方にあると判断しました。

適応型12〜18問の仕組み

最初の12問では、6軸へ2問ずつ答えます。2問の方向がそろっていれば、その軸は短時間でも比較的はっきりしています。反対方向に割れた、または「どちらともいえない」が多い軸だけ、別の場面を尋ねる確認質問を1問追加します。追加は最大6問なので、全体は12〜18問です。

ショート版で見る場面結果の両側
E–I人と過ごした後の充電、考えを外でまとめるか内でまとめるか外向寄り/内向寄り
S–N具体例と可能性、経験済みの方法と新しい関連づけ感覚寄り/直観寄り
T–F判断時に一貫基準と人への影響をどう扱うか思考寄り/感情寄り
J–P予定を閉じる安心と選択肢を残す安心判断寄り/知覚寄り
愛着不安拒絶の予測、返信や距離の変化への警戒低め/高め
愛着回避助けを求めること、親密さで自律が失われる感覚低め/高め

確信度は「正解率」ではない

結果画面の確信度は、同じ軸の回答がどの程度一方向へそろったかを0〜100で表した内部指標です。あなたの本当のタイプである確率や、他人との比較順位ではありません。確信度が低い場合は、失敗ではなく「場面で変わる」「真ん中に近い」「質問が十分でない」のどれかです。

たとえばEとIが低確信なら、仕事では人と話して考え、休日は一人で回復する人かもしれません。JとPが低確信なら、締切は守るが日々の方法は自由にしたい人かもしれません。4文字を決めるより、揺れる場面を知る方が実生活では役立ちます。

愛着4分類の読み方

愛着は、不安と回避の2軸を組み合わせて安定型・不安型・回避型・恐れ回避型の目安を出します。ただし2〜3問ずつでは、現在の相手との関係、直近の喧嘩、別れの直後などに影響されます。本格46問版では複数場面を確認しますが、ショート版は入口にすぎません。

自己認識MBTIを尋ねる理由

すでに別の診断や長い自己観察からMBTIを認識している人は、ショート推定と比較できます。不一致はどちらかが必ず間違いという意味ではありません。ショート版が低確信の軸で違うなら、設問不足の可能性が高くなります。高確信の軸で違うなら、理想の自分で回答していないか、職場と私生活のどちらを想定したかを見直す材料になります。

匿名統計がたまったら、自己認識MBTIとショート推定の軸別一致率を公開します。「全体で何%当たる」だけでなく、どの軸が短縮に弱いかを確認し、追加質問の改善へ使います。自己認識MBTIは採点に混ぜません。

設問を選び直した基準

短い診断では、一つの質問が複数の意味を持つと誤差が大きくなります。たとえば「パーティーが好き」は外向性だけでなく、騒音への感度、友人がいるか、飲酒文化への好みまで含みます。「計画が好き」も、J–Pだけでなく不安の高さや仕事上の義務に左右されます。そこで、単なる好みではなく、情報をどう受け取り、判断し、予定を扱い、人との距離を調整するかが見える場面へ書き換えました。

各MBTI軸には反対方向から尋ねる設問を一つずつ置きました。すべてに同意しやすい回答癖がある場合でも、一方向へ自動的に寄りにくくするためです。愛着不安と回避は別軸なので、「恋愛が苦手」という一問でまとめません。拒絶への警戒と、頼ること・近づくことへの警戒を分けています。

性格と状況を完全には分離できない

どれだけ設問を整えても、回答は状況の影響を受けます。接客の仕事を長く続けた人は、内向寄りでも初対面へ話しかける技術があります。育児や介護で予定変更が多い人は、J寄りでも柔軟に対応しているかもしれません。行動ができるかではなく、「その行動の後に充電されるか」「どちらの状態が自然で負荷が少ないか」を基準にすると、役割と好みを少し分けやすくなります。

再回答するときの比較方法

結果を確かめたい場合は、すぐ連打するより2〜4週間空けてください。最初の結果を覚えたまま受け直すと、同じ結果へ寄せることも、あえて反対へ寄せることも起こります。再回答では、同じ「ここ半年の普段の自分」を基準にし、タイプコードより軸別の方向と確信度を比べます。

匿名データをどう記事へつなげるか

任意統計では、推定結果だけでなく、6軸の集約値、追加質問を含む回答数、自己認識MBTIを選んだ場合はその4文字を保存します。個別の設問回答は保存しません。十分な件数が集まったら、E–Iは短縮版でも一致しやすいか、愛着不安が中間の人は結果文字がどの程度揺れるか、追加質問が多い人に共通する軸は何かを集計します。

記事では10件未満の組み合わせを表示せず、自己選択で参加した当サイト利用者の傾向であることを明記します。一般人口の分布や因果関係としては扱いません。データを使って「このMBTIは愛着が不安定」とラベルづけるのではなく、どの設問が誤解されやすいか、短縮で何が失われるかを改善するために利用します。

採点方法と限界

7段階回答を−3〜+3へ変換し、逆方向の設問は符号を反転します。基本2問の合計が−2〜+2の軸に確認質問を1問追加します。MBTI4軸は符号から文字を推定し、愛着不安・回避は軸平均を0〜100へ換算して4分類の目安を出します。軸内回答の絶対平均から確信度を算出します。これは本サイト独自の簡易アルゴリズムで、標準化検査や医学的診断ではありません。

MBTIと愛着スタイルは別の理論であり、組み合わせた64タイプは本サイト独自のコンテンツ分類です。結果を採用、治療、進路、パートナー選びの決定に使わないでください。つらさや対人関係の反復が生活へ影響している場合は、タイプ名ではなく具体的な困りごとを専門家へ相談してください。

ショート版と46問版、どちらを使う?

友人と気軽に比べたい、まず全体像を知りたい、回答時間を確保しにくいならショート版が向いています。自分の結果に違和感がある、低確信軸が二つ以上ある、恋愛や愛着の困りごとを詳しく知りたいなら46問版を使ってください。同じ日に連続で受けるより、数日空けて「ここ半年の普段の自分」を同じ基準にすると比較しやすくなります。

よくある質問

追加質問が出たのは結果が悪いから?

違います。基本2問が中間に近かった軸を別場面で確認しているだけです。追加が多い人は、複数場面で使い分ける傾向があるかもしれません。

毎回タイプが変わります。

低確信軸が境界をまたいでいる可能性があります。文字全体より、変わらない軸と変わる軸を分けて見てください。本格版でも中間帯は起こります。

友人から見た自分で答えるべき?

他人からの評判ではなく、ここ半年の普段の自分を基準にします。仕事だけ・恋愛だけに限定せず、複数場面でより多い方を選んでください。

結果URLを共有すると回答も見られますか?

共有URLに含まれるのは推定した5文字の結果コードだけです。設問ごとの回答や自己認識MBTIはURLへ含めません。

🔎 16タイプの解説から探す

短縮版で出たタイプが手元にあるなら、その解説を読んでみてください。設問数の少なさで揺れた場合も、隣のタイプと読み比べると自分の位置が分かります。

INFP(仲介者)のキャラ INFP INFJ(提唱者)のキャラ INFJ INTP(論理学者)のキャラ INTP INTJ(建築家)のキャラ INTJ ENFP(広報運動家)のキャラ ENFP ENFJ(主人公)のキャラ ENFJ ENTP(討論者)のキャラ ENTP ENTJ(指揮官)のキャラ ENTJ ISFP(冒険家)のキャラ ISFP ISFJ(擁護者)のキャラ ISFJ ISTP(巨匠)のキャラ ISTP ISTJ(管理者)のキャラ ISTJ ESFP(エンターテイナー)のキャラ ESFP ESFJ(領事官)のキャラ ESFJ ESTP(起業家)のキャラ ESTP ESTJ(幹部)のキャラ ESTJ

この診断は、どこに位置するのか

いま見ているのは1分診断(12〜18問・約1〜2分)です。診断は「何を測るか」と「どこまで踏み込むか」で役割が違います。下の図で、いまの位置と、次に受けると噛み合うものを確かめてください。

生まれ持った性格 ←→ いまの状態・関係手軽 ←→ じっくり1分診断64タイプ診断ビッグ5ライトビッグ5診断ビッグ5精密愛着プロファイル元恋人の分析復縁可能性毒親度チェックちいかわ診断ジャニヲタ64タイプ前世診断ポケモン64タイプ無職転生 階級診断ふたりの相性ビッグ5の相性きっずしんだん

この診断と役割が違うのは、この3つです

愛着プロファイルいまの関係の状態を見る48問・約6分ビッグ5精密いまの関係の状態を見る66問・約7分復縁可能性いまの関係の状態を見る12問・約2分

診断をすべて見る →

📖 このページについて

110問版と46問版の違い

このショート診断は10問で64タイプを判定します。各指標に割く質問数が少ないため、指標が拮抗している人ほど結果が揺れやすくなります。逆に言えば、10問でもはっきり出るタイプは傾向が強い人です。時間があるときは46問のフル診断を受けると、拮抗している指標がどれかまで分かります。まず自分がどのあたりにいるかを掴みたい、友達と一緒にその場で試したい、という使い方に向いています。

2短い診断ほど、答え方で結果が変わる

質問数が少ない診断では、一問の答えが結果に与える影響が大きくなります。回答するときは「こうありたい自分」ではなく「先週の自分が実際にどうしたか」を思い出してください。特に愛着スタイルの質問は、理想を答えると安定型に寄りやすくなります。結果に違和感があるときは、職場の自分ではなく、いちばん気を許している相手といるときの自分を基準にもう一度受け直すと、納得できる結果になることが多いです。

310問で64通りを判定できる仕組み

10問という少ない質問数で64タイプを出せるのは、各質問が複数の指標に同時に効くよう設計されているためです。そのぶん、指標が拮抗している人ほど一問の重みが大きくなり、日によって結果が動くことがあります。逆に、何度受けても同じ結果が出る人は、その傾向がかなり強いと考えて差し支えありません。結果の安定度そのものが情報になるのが、短縮版の面白いところです。

4どんな場面で使うと役に立つか

短時間で終わるため、友人や恋人と一緒にその場で受けて結果を見比べる使い方に向いています。二人の結果を並べると、どの指標が同じでどこが逆なのかが一目で分かり、普段の噛み合わなさの正体が具体的に見えてきます。じっくり自分を掘りたい場合は44問のフル診断へ、性格を数値で細かく測りたい場合はビッグ5の診断へ進めます。

5結果が毎回変わる人へ

短縮版は質問数が少ないため、指標が拮抗している人ほど結果が動きます。何度受けても同じ結果が出るなら傾向が強い人、受けるたびに変わるならその指標が中間にある人です。中間であること自体は珍しくなく、むしろ状況によって使い分けられる強みとして働く場合もあります。

6この診断のあとに進める先

結果画面からは、判定されたタイプの詳しい解説ページに進めます。恋愛での振る舞いをもっと知りたい場合は愛着スタイル別の解説へ、性格を数値で細かく測りたい場合はビッグ5の診断へ。どちらも無料で、登録は不要です。

7短い診断を入り口にする考え方

性格診断を受ける人の多くは、途中で長さに耐えられず離脱します。この10問版は、まず結果まで到達してもらうことを最優先に設計しました。精度はフル版に劣りますが、自分のタイプの見当がついた状態で解説を読むほうが、何も分からないまま長い記事を読むより理解が進みます。ここで興味が続いたら44問版へ、性格を数値で細かく知りたければビッグ5の診断へ進んでください。どれも無料で登録は不要です。

8短縮版と本診断は何が違うのか

短縮版は設問数を削っているため、各軸を支える質問の本数が減ります。傾向がはっきりしている人ほど本診断と一致しますが、境界付近にいる人は結果が揺れやすくなります。つまり短縮版で出た結果は「おそらくこの辺り」という当たりであり、確定ではありません。逆に言えば、まず全体像を掴んでから細部に進むという順番には向いています。

9短縮版が向いている使いどころ

初めて性格タイプに触れる場面、友人と一緒にその場で受ける場面、そして自分のタイプを忘れてしまって確認したい場面。この3つでは短縮版が最も実用的です。反対に、恋愛の悩みを具体的に解きたい場合や、愛着スタイルまで含めて自分を理解したい場合は、設問数の多い診断を受けたほうが得られる情報が桁違いに増えます。結果画面から本診断へ進めるようにしてあるので、気になった時点で切り替えてください。

📋 この記事について
執筆・編集
愛着MBTI編集部(医療・心理の有資格者による監修を受けていない記事です)
最終更新
2026年4月14日
根拠の扱い
本文中に個別の出典リンクがある記述のみ、その資料に基づく説明です。出典が示されていない記述には編集部による整理・解釈が含まれ、研究で確認された事実を示すものではありません。タイプ判定は傾向の整理であり、個人の行動や将来を言い当てるものではありません。
ご注意
本記事は医学的な診断・治療にあたるものではありません。気分の落ち込みや対人関係の困難が続く場合は、医療機関や心理カウンセリングへのご相談をご検討ください。

🔗 本記事のデータ・図表を引用する際は、出典として「愛着MBTI(mbti-svaf.com)」を明記のうえ、該当ページへのリンクをお願いします。