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審神者タイプ図鑑

審神者タイプ診断で出る8つの刀の型と、4つの呼びかけ方の解説です。 コードは3軸の3文字。 自分の型が分からない方は、先に診断(12問・約2分)へどうぞ。

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打刀のイラスト

打刀

NVS 近×先陣×新式

「主力。標準の間合いで、最初に前へ出る人」

本丸での立ち位置: 本丸の主力。誰よりも早く前に出て、誰よりも長く前にいる。

近い間合いで、自分から先に出る。型に縛られず、効くやり方を選ぶ。集団の真ん中で「まず自分が」を引き受けられる人で、周りはあなたが立っている場所を見て安心します。反面、前に出続けるのが当たり前になり、疲れていることを誰にも言わないまま倒れることがあります。

強み: 先に出られる・長く前にいられる・型に縛られない 落とし穴: 疲れを言わない・後ろの人の仕事を奪う

次の一手: 一日に一度、後ろにいる人に「ここは任せる」と声に出してください。前にいる時間が減るのではなく、前にいられる年数が増えます。

隣に置きたい刀: 脇差(NRO) — 隣で要所を締める脇差が、打刀の疲れに最初に気づく

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太刀のイラスト

太刀

NVO 近×先陣×古式

「格と伝統。正面から受け止める人」

本丸での立ち位置: 古い型を守り、正面から受ける。本丸の背骨。

近い間合いで先に出るが、やり方は古式。型には理由があると信じ、正面から受け止める。軽んじられたときに最も強く、格を崩さない。周りには「この人がいれば大丈夫」という安心を与えます。反面、新しいやり方を「軽い」と切り捨て、若い人の工夫を見落とすことがあります。

強み: 正面から受ける・崩れない・格がある 落とし穴: 新しいものを軽んじる・融通が利かない

次の一手: 月に一度、若い人のやり方を「型」として書き留めてみてください。あなたの古式に、次の一頁が足されます。

隣に置きたい刀: 槍(FVS) — 間合いの外から先に届く槍が、太刀の正面攻撃に時間を作る

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短刀のイラスト

短刀

NRS 近×後衛×新式

「小回りと守り。近くにいて、細かいところに気づく人」

本丸での立ち位置: いちばん近くで、いちばん細かいところを見ている。

近い間合いで、後ろから支える。小さくて速く、誰よりも細部に気づく。派手な手柄はないが、あなたが気づかなければ壊れていたものが、いくつもある。周りにとっては「いないと困る」存在です。反面、近すぎて自分のことが見えず、守っているうちに自分が削れていることに気づきません。

強み: 細部に気づく・速い・近くにいる 落とし穴: 自分を削る・手柄が見えない

次の一手: 守ったものを、週に一つだけ声に出して数えてください。「今日はこれを守った」。小さな刀の手柄は、言わないと誰にも見えません。

隣に置きたい刀: 大太刀(FVO) — 滅多に振らない大太刀が、短刀の守りを一撃で報いる

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脇差のイラスト

脇差

NRO 近×後衛×古式

「補佐。主役の隣で、要所を締める人」

本丸での立ち位置: 主役の隣にいて、主役が抜けたところを締める。

近い間合いで後ろから支え、やり方は古式。主役を立てながら、主役が抜けたところを黙って締める。二番手として最も信頼される型で、あなたがいる場は崩れません。反面、自分が主役になれる場面でも一歩引いてしまい、「あの人が前に出ればよかったのに」と言われることがあります。

強み: 要所を締める・主役を立てる・場を崩さない 落とし穴: 一歩引きすぎる・自分の番を逃す

次の一手: 主役が不在の日を、あえて一日作ってください。あなたが前に出る練習は、主役がいない日にしかできません。

隣に置きたい刀: 打刀(NVS) — 打刀の隣が、脇差のいちばんの居場所

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大太刀のイラスト

大太刀

FVO 遠×先陣×古式

「一撃。滅多に振らないが、振れば決める人」

本丸での立ち位置: 本丸に一振りだけ。出番は少なく、出れば決める。

遠い間合いで先に出て、やり方は古式。普段は動かず、動くときは一度で決める。周りはあなたの一撃を待っていて、あなたが動いた日は空気が変わります。反面、出番の少なさを「自分は要らない」と読んでしまい、本当に必要な日に、振る気力を失っていることがあります。

強み: 一撃で決める・存在感・待てる 落とし穴: 出番の少なさに沈む・小さな場面が苦手

次の一手: 振らない日も、刃を手入れする日と決めてください。出番が来たときに振れるかどうかは、振らない日の過ごし方で決まります。

隣に置きたい刀: 短刀(NRS) — 短刀が細部を見ているから、大太刀は一撃に集中できる

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槍のイラスト

FVS 遠×先陣×新式

「間合いの外から先に届く人」

本丸での立ち位置: 相手が届く前に、先に届く。新しい型を恐れない。

遠い間合いで先に出て、やり方は新式。相手が届く前に届き、型にこだわらない。先手を取るのが上手く、場を動かすのはいつもあなたです。反面、遠くから届かせることに慣れすぎて、近くにいる人の小さな声が聞こえなくなることがあります。

強み: 先手を取る・場を動かす・届く 落とし穴: 近くの声を聞き逃す・止まれない

次の一手: 届かせたあとに、必ず一歩近づいてください。槍は届くが、届いたあとに近づかないと、相手はあなたを知らないままです。

隣に置きたい刀: 太刀(NVO) — 正面から受ける太刀がいると、槍は安心して先に届かせられる

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薙刀のイラスト

薙刀

FRS 遠×後衛×新式

「広く払って、場を整える人」

本丸での立ち位置: 一振りで広く払い、みんなが立てる場所を作る。

遠い間合いで後ろから支え、やり方は新式。広く払って場を整え、誰かが立てる場所を作る。全体を見ていて、一人ひとりではなく「場」を守る人です。反面、場を整えることに手を取られ、自分の居場所を作り忘れることがあります。

強み: 場を整える・広く見る・人を立たせる 落とし穴: 自分の居場所を忘れる・一対一が苦手

次の一手: 整えた場の真ん中に、一度だけ自分で立ってみてください。薙刀は場を作る刀ですが、作った場に立っていけない決まりはありません。

隣に置きたい刀: 剣(FRO) — 祈りの側に立つ剣が、薙刀の作った場に意味を置く

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剣のイラスト

FRO 遠×後衛×古式

「両刃・古式。型の外側で、祈りの側に立つ人」

本丸での立ち位置: 戦う刀ではなく、祈る刀。最も古く、最も静か。

遠い間合いで後ろにいて、やり方は最も古い。両刃の剣は戦うためではなく、祈りと境のためにある。あなたは争いの外側に立ち、場に意味を置く人です。周りは、あなたがいることで「何のためにやっているか」を思い出します。反面、実務から遠すぎて、「何もしていない」と誤解されることがあります。

強み: 意味を置く・静か・古い型を知っている 落とし穴: 実務から遠い・誤解される

次の一手: 月に一度、実務の場に降りて、誰かの道具を一つ手入れしてください。祈りの刀が実務に触れると、周りの誤解が解けます。

隣に置きたい刀: 薙刀(FRS) — 薙刀が作った場に、剣が意味を置く

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4つの呼びかけ方 — 愛着スタイル

結果には、型とは別に愛着スタイルの層が1つ付きます。返事が来ない夜に画面を何度も開く。踏み込まれると一歩引く。迎えたいのに、来ると怖い。これは愛着スタイル——人との距離の取り方の型——が本丸に出たものです。この診断では4つの呼びかけ方で表します。

迎える(安定型) — 来た刀を、そのまま迎えられる人。返事が遅くても本丸は揺れない。来た刀を試さず、去る刀を追わない。長く続く本丸の土台になる。そのぶん、引き留めたくなる人の苦しさが分かりにくく、「気にしすぎ」と言って傷つけることがあります。

引き留める(不安型) — 去られる前に、先に引き留めたくなる人。返事が来ない夜に画面を何度も開く。薄い返事が頭から離れない。刀の帰りが遅いと、自分の呼び方が悪かったのかと考える。見捨てられ不安の側の話で、恋愛や友人関係でも同じ形で出ているはずです。

預ける(回避型) — 刀を預けて、自分は近づかない人。踏み込まれると一歩引く。「いてくれてうれしい」は口に出さない。刀は預けるが、自分から近づかない。近づきすぎないことで安全を保つ癖が、本丸にもそのまま出ています。

揺らす(恐れ回避型) — 迎えたいのに、来ると怖い人。来てほしいのに、来ると引く。呼びかけながら、応えられると怖い。近づきたい気持ちと隠れたい気持ちが同時に来て、両方のアクセルを踏んでいる。いちばん複雑で、いちばん刀に誤読される形です。

他の関係でも同じ形が出ているかは、64タイプ診断(MBTI×愛着)で確かめられます。

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この診断は愛着MBTIが独自に作った非公式のファン診断で、特定のゲーム・作品・権利者とは関係ありません。「審神者」は神道由来の一般語として使っています。

📋 この記事について
執筆・編集
愛着MBTI編集部(医療・心理の有資格者による監修を受けていない記事です)
最終更新
2026年9月3日
根拠の扱い
本文中に個別の出典リンクがある記述のみ、その資料に基づく説明です。出典が示されていない記述には編集部による整理・解釈が含まれ、研究で確認された事実を示すものではありません。タイプ判定は傾向の整理であり、個人の行動や将来を言い当てるものではありません。
ご注意
本記事は医学的な診断・治療にあたるものではありません。気分の落ち込みや対人関係の困難が続く場合は、医療機関や心理カウンセリングへのご相談をご検討ください。

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