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ANONYMOUS, OPT-IN, EXPLORATORY DATA

セルフチェック
匿名回答データ

回答者が明示的に同意した結果だけを集計。診断率ではなく、このサイトを利用した人の「報告された傾向」を、標本数と限界を添えて公開します。

個別回答は保存しない平均は10件から公開MBTI小集団は非表示因果関係を示さない
最新の匿名集計を読み込んでいます…

HOW TO READ

この数字から言えること/言えないこと

言えること

各チェックで、同意した回答者がどの結果・領域を報告したか。公開時点の標本数、軸平均、結果プロフィールの構成です。

言えないこと

日本人全体の割合、疾患の有病率、MBTIとの因果、個人の診断、将来予測。利用者の自己選択があるため母集団推定には使えません。

更新の考え方

回答後すぐに匿名集計へ入り、表示は一定時間キャッシュします。設問や採点を変更した場合は、変更履歴と集計期間を分ける設計へ移行します。

データをコラムへつなげるときの編集ルール

匿名統計は、読者の不安を煽るランキングや「○型は障害が多い」という断定には使いません。まず標本数、同意方式、設問、集計期間を示し、観察された差と解釈を分けます。MBTI別集計は同じ組み合わせが10件以上になったセルだけを候補とし、少数セルを推測できる切り口は公開しません。

コラム化の優先順位は、標本数が十分で、軸差が継続して観察され、生活上の工夫へ還元できるテーマです。たとえば「ASDかHSPか」という診断の代替ではなく、感覚負荷が高い回答者に共通した環境調整や、ADHDの着手負荷と自己認識タイプ別の計画方法を扱います。

匿名化と重複対策

保存するのは診断識別子、結果コード、0〜100に集約した軸、任意の自己認識MBTI、記録時刻です。設問ごとの回答、自由記述、氏名、メールアドレスは保存しません。同じ環境からの短時間の連続送信を抑えるため、IPアドレスとブラウザ情報はサイト固有の鍵で不可逆な照合値にし、24時間の重複確認にだけ使います。

診断と研究を混同しない

ここに表示される全チェックは、自己理解と相談準備のための心理教育コンテンツです。HSP、ADHD、ASD、サイコパシー特性など、用語の医学的位置付けは同一ではありません。集計値が高くても診断人数を意味せず、低くても個別の困りごとを否定しません。重要な判断は各ページの限界と公的資料を確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。

📋 この記事について
執筆・編集
愛着MBTI編集部(心理学の一般向け解説を専門に制作しています。医療・心理の有資格者による監修は受けていません)
最終更新
2026年8月10日
根拠の扱い
研究知見に触れる箇所では文献名を示し、研究で確認されている範囲と編集部の解釈を分けて記載しています。タイプ判定は統計的な傾向であり、個人の行動や将来を言い当てるものではありません。
ご注意
本記事は医学的な診断・治療にあたるものではありません。気分の落ち込みや対人関係の困難が続く場合は、医療機関や心理カウンセリングへのご相談をご検討ください。
📚 主要参考文献
  • Bowlby, J. (1969/1982). Attachment and Loss, Vol.1: Attachment. Basic Books.
  • Ainsworth, M. D. S. et al. (1978). Patterns of Attachment. Lawrence Erlbaum.
  • Hazan, C., & Shaver, P. (1987). Romantic love conceptualized as an attachment process. JPSP, 52(3).
  • Mikulincer, M., & Shaver, P. R. (2016). Attachment in Adulthood (2nd ed.). Guilford Press.
  • Fraley, R. C. (2002). Attachment stability from infancy to adulthood.

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