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18 QUESTIONS × 64 TYPES

すとぷりすなー64タイプ診断

あなたのすとぷりの推し方を、愛着スタイルから判定

  • 全18問
  • 約2分
  • 登録不要
  • 64タイプ判定

非公式のファン診断です。すとぷり・STPR公式とは関係ありません。

サイリウムの光に包まれた客席

現地に行く人か、配信で見る人か——それは推し方の分類であって、理由ではありません。
このすとぷりすなー64タイプ診断は、愛着スタイルから推し方を読みます。 マシュマロが読まれたか確かめてしまう、同担のTLと自分を比べる、 更新が止まった週に落ちる、好きなのに離れてしまう。 その全部に、同じ一つの説明がつきます。

このすとぷりすなー64タイプ診断は、何を見ているのか

すとぷり診断・すとぷりすなー診断・推し活診断はいくつもありますが、その多くは 「誰推しか」を当てるか、「現地に行くか、配信で見るか」といった 行動の分類で終わります。当たっていても、それだけでは 「なぜ自分はそういう推し方になるのか」が分かりません。

この診断は、愛着スタイルを軸の中心に置いています。 愛着スタイルは、人との距離の取り方の型です。 恋愛や友人関係だけでなく、画面の向こうにいる相手との距離にも同じ形で出ます。

  • 不安型…マシュマロが読まれたか確かめる。同担と比べる。更新が止まると落ちる
  • 回避型…同担と繋がらない。誰にも言わない。深入りする前に引く
  • 恐れ回避型…好きなのに離れる。もう見ないと決めた翌週に戻る
  • 安定型…推していても、生活も財布も崩れない

推し活がしんどくなる理由は、たいていここにあります。 配信は、こちらが何をしても相手が返してこない関係です。 だからこそ、自分の型がそのまま出ます。

自分自身の64タイプ(MBTI×愛着)を出す →

愛着スタイル別・すとぷりの推し方

同じすとぷり診断でも、行動だけを見た分類と、 愛着スタイルから見た分類では、書けることが変わります。 ここでは4つの愛着スタイルが、すとぷりの推し活でどう出るのかを並べます。 歌い手・VTuber・配信者など、画面の向こうに推しがいる推し方には、 どれも同じ形が出ます。

不安型のすとぷりすなー — 読まれたか確かめてしまう

マシュマロが読まれないまま配信が終わると、しばらく引きずる。 同担のTLを見て、自分の課金額と比べてしまう。 更新が止まった週は、なぜか自分まで元気がなくなる。 これは重いからではなく、見捨てられ不安が高い人に共通して起きる反応です。 確かめるほど安心が短くなるので、グッズを増やしても、 コメントを何度送っても、足りなさのほうは埋まりません。 埋めるものが供給ではないからです。

回避型のすとぷりすなー — 何年も誰にも言っていない

毎日見ているのに、家族も友達も知らない。 同担とは繋がらないし、現地は一人で行って一人で帰る。 返してこない相手は、安全に好きでいられます。 推し活が回避型の人に向いているのはそのためで、 踏み込まれる前に引く癖が、ここでは強みとして働いています。

恐れ回避型のすとぷりすなー — いちばん良い時期に離れる

もう見ないと決めた翌週に、結局配信を開いている。 供給がいちばん多い時期に、自分からアプリを消す。 優柔不断ではなく、近づきたい気持ちと逃げたい気持ちが同時に来ています。 両方のアクセルを踏んでいるので、外から見ると止まって見えます。

安定型のすとぷりすなー — 配信の翌日にちゃんと起きられる

現地にも行くし、推しメンがいても箱推しでも、生活のほうは壊れない。 すとぷりすなーとしてはかなり珍しい部類です。 そのぶん周りの相談を受ける側に回りやすく、 自分が疲れていることには最後に気づきます。

「誰推し診断」ではなく、「どう推すか」の診断です

すとぷり診断として広まっているものの多くは、 あなたが6人のうち誰に合うかを当てるものです。 この診断が出すのはそこではありません。 あなたがどんなすとぷりすなーなのかを64タイプで判定します。

誰を推しているかは、人によって変わります。 でも「どう推すか」——待っている時間の過ごし方、 読まれなかったときの受け取り方、離れたくなる時期の来かた——は、 推しが変わってもほとんど変わりません。 そこを決めているのが愛着スタイルです。 判定のあとには、相性がぴったりのメンバーと、 一緒にいて疲れにくいすとぷりすなー仲間も表示されます。

すとぷりすなー64タイプの一覧

愛着4 × 距離2(現地/配信)× 集中2(推しメン一途/箱推し)× 動き2(計画/衝動)× 発信2(語る/見る専)で64通りです。 診断を受けると、このうちのどれかが出ます。

タイプ名を開くと、その型の人が実際にやっていることが読めます。 診断を受けなくても、心当たりのある型から探せます。

安定型の16タイプ

  • SGTPO現地レポを毎回あげる人現地レポを毎回あげる人のイラスト

    現地の空気を、そのまま持って帰れる人

    座席・照明・声の大きさまで書き残す。あなたのレポで会場の様子を知っている人が、確実にいます。行けなかった人の代わりに見てくる、という感覚が自然にある。これは安定型の余裕から出ています。自分の感情を処理するので手一杯にならないから、周りに配れる分が残る。ただ、配ることに慣れすぎて、自分の分を書き忘れる日があります。

  • SGTPQ毎回いる、けど誰も知らない毎回いる、けど誰も知らないのイラスト

    来ているのに、誰にも数えられていない

    毎回いる。開演前に着いて、終わったら真っ直ぐ帰る。感想も出さないので、周りからは「たまに来る人」に見えています。実際にはいちばん通っている側です。安定型なので、行くかどうかで毎回揺れることがありません。決めたら行く、それだけのことを何年も続けられる人は少ない。あなたの推し活は、盛り上がらないぶん、途切れません。

  • SGTIO会場から実況が始まる人会場から実況が始まる人のイラスト

    着いた瞬間から、もう書き始めている

    会場に入る前から実況が始まり、終演後もそのまま流れていく。あなたのタイムラインを追えば、その日の流れが分かります。思ったことをその場で出せるのは、出したあとの反応をこわがっていないからです。安定型は、書いてから消したくなることが少ない。その速さのぶん、周りより多くの人に届いています。

  • SGTIQ思い立って遠征する常連思い立って遠征する常連のイラスト

    前の日に決めても、ちゃんと着いている

    急に思い立って宿を取り、翌朝には移動している。無計画に見えて、行き先で困ったことはあまり無いはずです。衝動で動けるのは、崩れない土台があるからです。失敗しても取り返せると分かっている人だけが、前の日に決めるという選択をできます。不安が高い人には、この動き方はできません。

  • SGBPO箱推しを広める現地勢箱推しを広める現地勢のイラスト

    入口をつくっている側の人

    「まずここから見て」と言える人が、あなたです。全員のいいところを説明できて、しかも押しつけない。この距離感が取れるのは、相手に分かってもらえなくても平気だからです。不安が高いと、伝わらなかったときに自分が否定された気持ちになる。あなたはそこが揺れないので、新規に優しくできます。

  • SGBPQ全公演を静かに回る人全公演を静かに回る人のイラスト

    全部行くのに、一言も出さない

    日程を押さえ、移動も宿も先に決め、そして何も書かない。全員を同じだけ好きで、全公演を同じだけ大事にしている。静かなので熱量が低く見られますが、実際は出席率がいちばん高い層です。安定型は、好きだと言わなくても好きが減りません。確かめる必要が無いから、黙っていられます。

  • SGBIO帰り道でそのまま書く人帰り道でそのまま書く人のイラスト

    帰り道の電車で、もう言葉になっている

    会場を出て、まだ耳が鳴っているうちに書き始める。整える前の言葉なので、読んだ人にいちばん届きます。推敲してから出す人より速く、しかも後悔しない。これは出したものを引っ込めたくならない人の書き方です。安定型の強みが、いちばん分かりやすく出るところ。

  • SGBIQサイリウムを全色持つ人サイリウムを全色持つ人のイラスト

    色を全部持って、全部振る

    誰が出てきてもすぐ持ち替えられる準備がある。推しメンを決めないのは、決められないのではなく、決める理由が無いからです。6人分の記憶が同じ濃さで残っている人は、そう多くない。安定型は、一人に依存しなくても満たされる。だから全員を、同じ強さで見ていられます。

  • SHTPO毎日の供給を言葉にする人毎日の供給を言葉にする人のイラスト

    毎日の小さい供給を、言葉にできる人

    大きい発表の日だけでなく、何でもない更新にも反応がある。同じ人を長く見ていないと書けない言葉が混ざっています。毎日続けられるのは、義務感で書いていないからです。不安型は途中で「反応が無い」と苦しくなって止まります。あなたは反応の有無で書く量が変わらない。

  • SHTPQ生放送を一度も逃さない生放送を一度も逃さないのイラスト

    一度も逃していないのに、誰も知らない

    生放送の時間には必ず前にいる。コメントは打たない。ただ最初から最後まで見ている。見た記録がどこにも残らないので、あなたが何年続けているかは本人しか知りません。安定型は、証拠を残さなくても好きでいられます。数えられないことを、寂しいと思っていない。

  • SHTIO気が向いた日の同時視聴気が向いた日の同時視聴のイラスト

    行ける日だけ行って、それで満ち足りている

    同時視聴できる日は入る、無理な日は入らない。アーカイブで追いつけなかった回があっても、そこで自分を責めることがありません。全部追わないと不安になる人から見ると、この距離の取り方は少し不思議に見えます。安定型は、参加の量と気持ちの強さを結びつけていない。見ていない日があっても、好きな量は減らない。だから何年でも続けられます。

  • SHTIQ忙しくても必ず戻る人忙しくても必ず戻る人のイラスト

    離れていた期間があっても、戻ってこられる

    忙しい時期はまるごと見ていない。でも落ち着くと、何事もなかったように戻ってきます。離れたことを後ろめたく思わないのが、この型の特徴です。不安が高いと、空白期間を「裏切り」として数えてしまう。あなたはそこで自分を責めないので、結果としていちばん長く続きます。

  • SHBPO新規に沼の入口を教える人新規に沼の入口を教える人のイラスト

    沼の入口を、ちゃんと整備している人

    どの動画から見ればいいか、どの曲が入りやすいか、聞かれる前に用意してある。相手の好みに合わせて出す順番を変えられるのも強みです。あなたに教わって好きになった人が、たぶん何人かいます。布教は相手の反応に左右されるので、不安が高い人には消耗が大きい。あなたは断られても自分を否定された気持ちにならないので、何度でも続けられます。

  • SHBPQ全員の歌声を聴き分ける人全員の歌声を聴き分ける人のイラスト

    声だけで、誰が歌っているか分かる

    イヤホンで何度も聴いて、重なっているところの一人ずつを聞き分けている。ハモリの下の方を担当している声まで拾えるのに、それを誰にも言わないので周りは気づいていません。全員を同じだけ大事にしている人の聴き方です。一人に絞ると他が聞こえなくなる、という感覚が最初から無い。絞らないことが、あなたにとっては自然な状態です。

  • SHBIO深夜にぽつり書く人深夜にぽつり書く人のイラスト

    一行しか書かないのに、全部が本音

    長文は書かない。寝る前に一行だけ出して、そのまま寝る。毎日ではないけれど、出したものは全部本音です。飾らずに書けるのは、どれだけ反応が付いたかを翌朝確かめないからです。安定型が書く短い言葉には、力みも狙いもありません。読ませようとしていない言葉のほうが、読む側にはいちばん深く届きます。

  • SHBIQただ流して浸る人ただ流して浸る人のイラスト

    全部を全力で見なくても、続いている

    ちゃんと座って見る回もあれば、家事をしながら流しているだけの回もある。どちらでも罪悪感がありません。推し活を「ちゃんとやらなければいけないもの」だと思っていない。この力の抜き方ができる人は、いちばん長く残ります。燃え尽きるのはたいてい、全部の回を全力で見ようとした人です。あなたは最初からその競争に参加していません。

不安型の16タイプ

  • AGTPO書かないと現地が確定しない書かないと現地が確定しないのイラスト

    書いて出すまで、行ったことにならない

    現地に入った瞬間から書き始めて、帰宅してからも書き足す。写真も座席も感想も、全部出す。出さないと、その日が自分の中で確定しないからです。これは目立ちたいのではありません。「確かにそこにいた」と、誰かに見てもらって初めて実感になる。記憶を自分ひとりでは保てないタイプの、正直な形です。

  • AGTPQ最前を取っても不安な人最前を取っても不安な人のイラスト

    最前を取った日でも、まだ足りていない

    良い席が当たっても、終わってから「目が合わなかった」と考えている。準備は完璧で、当日の動きも読み切っている。それなのに、帰り道はいつも少し苦しい。席の良さで安心を買おうとしているからです。見捨てられ不安が高いと、距離が近づくほど「それでも届いていない」証拠を探してしまう。席は毎回変わりますが、探す癖のほうは変わりません。

  • AGTIO考える前にリプする人考える前にリプする人のイラスト

    送ってから、送ったことを何度も見に行く

    思ったことをその場で出す。そして出したあと、自分の投稿を何度も開き直します。文面が変ではなかったか、重く見えなかったか。出す速さと、出したあとの点検の細かさが、同じ人の中に同居しています。不安が高い人は、届いたかどうかを自分では判定できない。だから何度も見に行くしかありません。

  • AGTIQ気づいたら遠征を取る人気づいたら遠征を取る人のイラスト

    気づいたら、もうチケットを取っている

    考える前に申し込んでいて、あとから予定を合わせている。取らなかった日のことを想像すると、それだけで落ち着かなくなるからです。衝動というより、先回りの回避に近い。「行かなかった自分」を見なくていいように、先に手を打っています。出ていくお金は、その安心の代金になっています。

  • AGBPO全通して全部書く人全通して全部書く人のイラスト

    全部行って、全部書いて、それでも不安が残る

    通える限り通い、その全部をきちんと記録する。周りから見れば、いちばん動いている人です。それでも「まだ足りない」と思っている。量を増やしても、安心の持続時間だけが少しずつ短くなっていきます。増やす方向では終わらない仕組みになっている、ということに気づくのが最初の一歩です。

  • AGBPQ一公演も落としたくない人一公演も落としたくない人のイラスト

    一公演でも欠けると、揃わなくなる

    全員を同じだけ見たいので、日程は全部押さえる。行けない回が出ると、その日だけ自分が置いていかれた気持ちになります。揃えることで安心を作っているので、欠けた瞬間に全部が不完全に見えてしまう。これは完璧主義ではなく、「一つ落とすと全部失う」と感じる不安の形です。

  • AGBIO書き切るまで配信を閉じられない書き切るまで配信を閉じられないのイラスト

    言い残したまま寝ると、翌日まで残る

    配信が終わっても、感想を出し切るまで画面を閉じられない。途中でやめると、言い残したことがずっと引っかかったままになります。書くことで気持ちを外に置いてきているので、書かずに寝ると、翌日まで丸ごと持ち帰ってしまう。あなたにとって投稿は、共有ではなく処理です。だから反応が付かなくても書くのをやめられません。

  • AGBIQアーカイブを全部見ないと眠れないアーカイブを全部見ないと眠れないのイラスト

    まだ見ていない回があると、眠れない

    寝る前に「あれ、まだ見てない」と思い出して起きてしまう。全部見ないと落ち着かないのは、見ていない部分に何か大事なことがあった気がするからです。取りこぼしへの不安が、睡眠より優先されている状態。実際に大事な回だったことは、あまり無いはずです。それでも確かめずには終われません。

  • AHTPO配信を待ちながら書く人配信を待ちながら書く人のイラスト

    始まる前から、もう待っていることを書いている

    配信の何時間も前から、待機の投稿が始まる。待っている時間そのものがつらいので、誰かと話しながら紛らわせています。始まってしまえば落ち着くのに、その前の時間だけが異様に長く感じられる。待つのが苦手なのではありません。待っている間に「今日は来ないかもしれない」という想像のほうが育ってしまうタイプです。

  • AHTPQ通知を何度も開き直す人通知を何度も開き直す人のイラスト

    来ていないと分かっていて、また見に行く

    来ていないと分かっているのに、また開く。コメントが読まれたか、リプが返ってきたか、確かめる作業が生活に組み込まれています。これは暇だからではありません。見捨てられ不安が高いと、「何もない」を「まだ確認していない」としか処理できない。確かめないと、無いことにできないのです。

  • AHTIO書いては消すすとぷりすなー書いては消すすとぷりすなーのイラスト

    下書きに、出さなかった言葉がたまっている

    書いて、読み返して、消す。出した数より、消した数のほうが多いはずです。重いと思われないか、同担にどう見えるかを、出す前に何度も考えてしまう。本当は伝えたい気持ちが人より強いのに、その強さ自体をこわがっている状態です。消した言葉のほうが、たいてい本音です。

  • AHTIQ夜にまたアーカイブを開く夜にまたアーカイブを開くのイラスト

    夜になると、また同じ回を開いている

    昼は普通に過ごせるのに、暗くなると開きたくなる。何度も見た回を、また最初から見ている。次に何を言うか分かっている回のほうが落ち着くので、新しいものが欲しいわけではありません。不安が上がる時間帯に、結果の分かっている安心へ戻っているだけです。眠れない夜にこれを繰り返している人は、あなたが思っているよりずっと多くいます。

  • AHBPO見つけた供給を全部まわす人見つけた供給を全部まわす人のイラスト

    見つけたものを、全部まわしている

    切り抜きも告知も、見つけた端から共有する。広めたいのと同時に、「知っている側でいたい」気持ちもあります。早く見つけて早く出すことで、自分の居場所を確かめている面がある。その速さは本物ですが、止めた瞬間に落ち着かなくなるなら、少し休んでいい合図です。

  • AHBPQ情報を集めていると落ち着く情報を集めていると落ち着くのイラスト

    調べているあいだだけ、落ち着いていられる

    発表があると、関連する情報を全部集めにいく。知らないことがある状態が、いちばん不安だからです。集めているあいだは手が動いているので落ち着く。でも集め終わると、また次の不安が始まります。情報で埋めているのは、知識の穴ではなく、待つ時間のほうです。

  • AHBIO感情そのまま流す人感情そのまま流す人のイラスト

    感じたことが、そのまま出ていく

    嬉しいも苦しいも、加工せずに流れていく。あとから読み返して驚くこともあるはずです。内側にためておける容量が小さいので、出さないと苦しくなってしまう。飾らないぶん、あなたの言葉には人が集まります。ただ、集まった人の反応でまた揺れることも、あなたはもう知っています。

  • AHBIQ大きい供給の日ほど沈む人大きい供給の日ほど沈む人のイラスト

    供給が多い日ほど、なぜか落ちる

    いちばん嬉しいはずの日に、逆に沈んでしまう。大きい発表があると、盛り上がっている同担のTLが流れてきて、「自分はここまで追えていない」と比べてしまうからです。幸せな知らせが、そのまま足りなさの物差しになる。これは性格が暗いからでも、本当は好きじゃないからでもありません。不安が高い人に、ほぼ例外なく起きることです。

回避型の16タイプ

  • VGTPOレポは書くが自分は書かないレポは書くが自分は書かないのイラスト

    見たものは書くのに、自分のことは書かない

    セトリも演出も丁寧に残す。でも「泣いた」「しんどい」は一行も出てきません。事実なら安全に書けて、感情は書いた瞬間に踏み込まれるからです。読んだ人はあなたを「詳しい人」だと思っています。実際にはいちばん強く動かされている側なのに、その部分だけが記録から抜けています。

  • VGTPQ一人で入って一人で帰る人一人で入って一人で帰る人のイラスト

    入場から退場まで、一言も交わさずに終わる

    席まで真っ直ぐ行って、終わったら真っ直ぐ出る。周りが待ち合わせている中を、一人で歩いて帰ります。寂しいからそうしているのではありません。誰かと行くと、感想を合わせないといけなくなる。自分が受け取ったものを、そのままの形で持ち帰りたいだけです。一人の帰り道が、あなたにとっては本編の続きになっています。

  • VGTIO翌日には引いている人翌日には引いている人のイラスト

    当日は熱いのに、翌日には冷めている

    その場では素直に出せる。会場の熱に押されて、普段なら言わないことまで書いてしまう。ところが一晩たつと、その投稿が急に恥ずかしくなっている。熱が冷めたわけではなく、出しすぎた分を回収したくなっているだけです。近づいた翌日に距離を取るのは、回避が高い人にいちばんよく出る動き方です。

  • VGTIQ無言で現地入りする人無言で現地入りする人のイラスト

    行くことを、誰にも言わずに行っている

    前日まで誰も知らない。行ったことも、あとから言わない。予定を共有すると、「誰が好きなの」「どうだった」と聞かれる流れになり、当日の自分の気持ちまで説明することになります。一人で決めて一人で行けば、誰にも何も渡さずに済む。回避が高い人は、好きなものほど人の目から離した場所に置こうとします。

  • VGBPOグループの話だけできる人グループの話だけできる人のイラスト

    「誰がいちばん」だけ、答えられない

    全体のことなら普通に喋れる。曲の話も企画の話も、いくらでも続けられます。なのに「誰がいちばん好き?」だけは、毎回はぐらかしてしまう。本当に箱推しだからではなく、一人を挙げた瞬間に自分の内側を見せることになるからです。好きな相手の名前は、回避が高い人にとって、いちばん出しにくい情報になります。

  • VGBPQ双眼鏡で全員を見る人双眼鏡で全員を見る人のイラスト

    双眼鏡の中だけが、あなたの席

    端に映っている表情まで追いかけている。見ている量は誰より多いのに、それを一言も外に出しません。双眼鏡は距離を縮める道具であると同時に、「こちらからは見ているが、向こうからは分からない」位置を確保する道具でもあります。あなたはその位置がいちばん落ち着きます。

  • VGBIO推しメンだけ伏せて書く人推しメンだけ伏せて書く人のイラスト

    書いてはいるが、いちばん大事なところを伏せている

    感想は出す。でも誰のことかは書かない。読んでいる側は、あなたが誰を見ているのか最後まで分かりません。伏せるのは、特定されたくないからというより、言葉にした瞬間に本気だと確定してしまうからです。曖昧なままにしておけば、まだ引き返せる気がしています。

  • VGBIQふらっと来て何も残さないふらっと来て何も残さないのイラスト

    来ていたことすら、記録に残っていない

    思い立って行って、何も残さずに帰る。写真もほとんど撮りません。残さないのは、忘れてもいいと思っているからではなく、残すと誰かに見せる可能性が生まれるからです。証拠のない推し活を、あなたは何年も続けています。本人だけが知っている、というのが理想の形になっています。

  • VHTPO鍵アカだけが置き場所鍵アカだけが置き場所のイラスト

    鍵の内側にだけ、本当のことが置いてある

    表では何も言わない。鍵アカにだけ全部書く。読む人がほとんどいないと分かっているから、そこでは長さも熱量も気にせず正直になれます。言葉が出せないのではなく、出す相手を極端に絞ることで安全を作っているだけです。あの場所に書いてある言葉が、あなたのいちばん本当に近いところです。

  • VHTPQ何年も誰にも言っていない何年も誰にも言っていないのイラスト

    何年も好きなのに、家族も友達も知らない

    生活のどこにも痕跡が無い。グッズは見えない場所にあって、話題が来ても普通に流せる。隠しているという意識すら、もう無いかもしれません。回避が高い人にとって、好きなものを人と共有することは「渡すこと」に近い感覚になります。だから最初から渡さない選択をしています。

  • VHTIO書いてもあとで消す人書いてもあとで消す人のイラスト

    出した言葉を、あとから回収している

    書いて、しばらく置いて、消す。数時間だけ表に出ていたことを、気づいている人はほとんどいません。書いた時点では本当にそう思っていて、時間がたつと、内容よりも「見られている」ことのほうが気になってきます。残らない形でだけ、あなたは正直になれる。消した投稿の数が、そのまま言いたかった量です。

  • VHTIQ数か月消えてまた戻る人数か月消えてまた戻る人のイラスト

    いなくなって、何も言わずに戻ってくる

    数か月まったく見ない時期があって、ある日また普通に見始めている。離れる理由も戻る理由も、誰にも説明しません。好きの強さが落ちたのではなく、距離が近くなりすぎた時期に一度離れているだけです。出入りが自由であることが、あなたが続けていられる条件になっています。

  • VHBPO解説はする、感想は言わない解説はする、感想は言わないのイラスト

    説明はいくらでもできる、感想だけが出てこない

    経歴も関係性も分かりやすく解説できる。でも「自分がどう感じたか」になると急に短くなります。解説は誰のものでもない事実なので安全で、感想は自分そのものだから危ない。あなたが書く長い文章の中に、一人称がほとんど出てこないことに気づいているでしょうか。

  • VHBPQ詳しいのに知らないふり詳しいのに知らないふりのイラスト

    詳しいのに、詳しくないふりをする

    話題が出ても「なんとなく知ってる」で止める。実際には全曲の発売順もメンバーの経歴も言えるのに、そこまで出すと引かれると思っています。知識を隠すのは謙遜ではありません。熱量が伝わると、相手はあなたに一歩近づいてこようとするからです。詰められる前に、自分の側で薄めています。

  • VHBIO匂わせるだけの短文匂わせるだけの短文のイラスト

    分かる人にだけ分かる形で、置いていく

    名前は出さない。日付とそれらしい単語だけ置く。分かる人には分かるし、分からない人には何も伝わらない。気づいてほしい気持ちと、気づかれたくない気持ちが、同じだけあります。直接言えば早いのに、そうしないのは、受け取られなかったときに「そんなつもりで言っていない」ことにできる余地を残しておくためです。

  • VHBIQ好きと言い切れない在宅好きと言い切れない在宅のイラスト

    好きだと、まだ一度も言い切っていない

    毎日見ていて、生活の一部になっているのに、自分の中でも断定していません。「まあ好きかも」くらいのところで止めてあります。言い切ってしまうと、飽きたときや離れたときに、その言葉が嘘になってしまう気がするからです。先に逃げ道を残しておく癖が、推し活の中にもそのまま出ています。

恐れ回避型の16タイプ

  • FGTPO無理と書いた翌週に現地無理と書いた翌週に現地のイラスト

    離れているほうが、もっとつらかった

    限界だと出したあと、しばらくして何事もなかったように現地にいる。周りには気分の上下に見えていますが、あなたの中では一続きの動きです。好きすぎてつらくなり、離れて、離れているほうがもっとつらくて戻る。この往復を、他の人より短い周期で繰り返しています。

  • FGTPQ行くと決めた日から重い人行くと決めた日から重い人のイラスト

    楽しみなはずの日が、近づくほどこわい

    チケットを取った瞬間は嬉しい。そこから当日までのあいだ、なぜかずっと気が重くなります。楽しみにしているのに、行きたくない気持ちも同じだけある。近づくほど、「良い一日になりすぎたら、終わったあとがつらい」と先に考えてしまうからです。当日会場に入れば、その重さは消えます。毎回そうです。

  • FGTIO深夜に書いて朝に消す人深夜に書いて朝に消す人のイラスト

    夜に書いたものを、朝に消している

    深夜のテンションで長文を出して、目が覚めてから全部消す。書いた内容が嘘なわけでも、朝のほうが本心なわけでもありません。夜は近づきたい気持ちが強く出て、朝は逃げたい気持ちが戻ってくるだけです。同じ一日のうちに両方が来るので、自分でも自分の熱量が測れなくなっています。

  • FGTIQいちばん良い時期に離れる人いちばん良い時期に離れる人のイラスト

    供給が続くほど、静かに引いていく

    供給が続いて、周りがいちばん盛り上がっているときに、なぜか静かに離れてしまう。飽きたのではありません。幸せな時期が長く続くほど、終わったときの落差が見えてしまうからです。先に自分から引いておけば、そこまで痛くない。無意識にそう動いています。

  • FGBPO最後の一行を消す人最後の一行を消す人のイラスト

    本題だけを削ってから、投稿している

    そこまで書いておいて、いちばん言いたかった一行だけを削ってから投稿する。出したあとに残るのは、当たり障りのない文章です。削ったその一行が本題だったことを、本人だけが知っています。近づきたいから書き、こわいから削る。その両方が、一つの投稿の中で同時に起きています。

  • FGBPQ推しメンを決め直し続ける人推しメンを決め直し続ける人のイラスト

    推しメンを、何度も決め直している

    一人に決めた直後から落ち着かなくなって、また考え直す。好きになりきると、その人に自分の気持ちを全部預けることになる。それがこわいので、決まりかけると自分で崩してしまいます。箱推しでいるあいだは、誰にも深く踏み込まずに済む。決められないのではなく、決めきることを避けています。

  • FGBIO最高と限界を同じ日に書く最高と限界を同じ日に書くのイラスト

    最高と、もう無理を、同じ日に書いている

    その日のタイムラインを遡ると、絶賛と限界が数時間おきに並んでいます。読んだ人には矛盾に見えますが、どちらも本当です。好きな気持ちが強く動いた日は、こわい気持ちも同じだけ強くなる。あなたの中では、この二つは反対のものではなく、いつも一緒に来るものです。

  • FGBIQ帰り道がいちばん苦しい人帰り道がいちばん苦しい人のイラスト

    楽しかった日ほど、帰り道がつらい

    会場にいるあいだは素直に楽しめる。終わって外に出た瞬間から、急に落ちていきます。良い時間だったぶんだけ、「これはもう戻ってこない」という感覚が強く来る。楽しさと喪失感が同じ大きさで来るので、現地のあとは何日か消耗が残ります。行かなければ落ちないと分かっていても、行きます。

  • FHTPO垢を消してはまた作る人垢を消してはまた作る人のイラスト

    消しては、また作り直している

    アカウントを消したことが一度ではありません。しばらくして、また新しく作って戻ってくる。積み上げたものを自分で壊すのは、関係が深くなりすぎたと感じたときの、あなたなりの逃げ方です。戻ってくる回数のほうを数えてください。離れた回数より、そちらのほうが多いはずです。

  • FHTPQ全部見たあと開けなくなる全部見たあと開けなくなるのイラスト

    追いついてしまうと、距離が近すぎる

    アーカイブを追い切って、見るものが無くなった瞬間に、ふっと離れてしまう。満たされたはずなのに、そこから何日も開けない。追いかけている状態だけが安全で、追いつくと距離が近くなりすぎるからです。あなたが必要としているのは、手が届く距離ではなく、追いかけている状態のほうかもしれません。

  • FHTIO鍵をかけたり外したりする鍵をかけたり外したりするのイラスト

    見てほしいと見られたくないが、交互に来る

    公開にしてしばらくすると、人が増えてきたところでこわくなって鍵をかける。落ち着くと、また開ける。見てほしい気持ちと見られたくない気持ちが、数か月おきに入れ替わっています。どちらかが本心でどちらかが嘘、ということはありません。両方あるのが、あなたにとっての通常の状態です。

  • FHTIQ離れて、また一気に追う人離れて、また一気に追う人のイラスト

    何か月も見ないで、ある日一気に追いつく

    完全に見ていない時期と、寝ないで全部追いかける時期が交互に来ます。中くらいの熱量で続けることが、あなたにはいちばん難しい。離れているあいだも実は気になっていることを、本人はちゃんと知っています。興味が無くなったわけではなく、ゼロか全部かでしか関われないだけです。

  • FHBPOまとめては疲れている人まとめては疲れている人のイラスト

    まとめている途中で、いつも力尽きる

    年表も一覧も、作り始めるところまではいく。下書きは残っているのに、完成させて出したことは、あまり無いかもしれません。途中でやめるのは飽きたからではなく、完成させてしまうと、そこで自分がどれだけ本気かが確定してしまうからです。未完のままにしておけば、まだ引き返せます。

  • FHBPQ追うほどつらくなる在宅追うほどつらくなる在宅のイラスト

    追いかけるほど、少しずつ苦しくなる

    知れば知るほど楽しいはずなのに、実際には見る量に比例してしんどくなっていきます。大事になるほど、いつか失うことのほうが現実味を持ってくるからです。好きになる速度と、こわくなる速度が同じくらいなので、ある地点から先へ進めなくなる。そこで止まっているのは、熱が足りないからではありません。

  • FHBIOミュートしてから見に行く人ミュートしてから見に行く人のイラスト

    通知を切ってから、自分で見に行っている

    ミュートしたのに、結局こちらから開きに行っている。向こうから来るものは受け取りたくない、でも自分のタイミングでなら見たい。受け身で近づかれるのがこわくて、自分から行くぶんには大丈夫、という形になっています。主導権を自分が握っているあいだだけ、安心して好きでいられます。

  • FHBIQ好きになるのがこわい人好きになるのがこわい人のイラスト

    好きになりかけるたびに、少し身構える

    新しい曲や企画に触れたとき、嬉しさと同時に「これ以上いくとまずい」という感覚が来ます。好きになることが、そのまま傷つく準備をしているように見えてしまうからです。そうやってブレーキを踏み続けながら、それでもここまで来ていること自体が、すでに一つの答えになっています。

よくある質問

誰推しかを当てる診断ですか?
違います。この診断が出すのは「あなたがどんなすとぷりすなーか」です。 待っている時間の過ごし方、読まれなかったときの受け取り方、 離れたくなる時期の来かたを18問で測って、64タイプのどれかを出します。 結果のあとに、相性がぴったりのメンバーも表示されます。
すとぷりを知らなくても受けられますか?
受けられます。設問は生放送・アーカイブ・グッズの受注・マシュマロといった 場面で書いていますが、判定しているのは人との距離の取り方です。 歌い手・VTuber・配信者・アイドルなど、 画面の向こうに推しがいる推し方であれば同じように出ます。
ジャニヲタ64タイプ診断とは違うものですか?
判定の骨格は同じですが、設問も結果の文章も別に書いています。 あちらは当落・現場・うちわ・ファンサで測り、 こちらは生放送・アーカイブ・サイリウム・マシュマロで測ります。 両方受けると、場面が変わっても同じ型が出ることが確かめられます。
無料ですか。登録は必要ですか?
全18問すべて無料で、会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。約2分で終わります。
MBTIとは違うものですか?
違います。この診断が出すのは「推し方」の64タイプです。 あなた自身のMBTI16タイプ×愛着4タイプの64タイプは、 本体の64タイプ診断で判定できます。
結果は当たりますか?
心理検査ではなく、愛着理論をもとにしたエンターテインメント目的の診断です。 当たる・当たらないよりも、推し活がしんどくなる理由に説明がつくことを目的にしています。

同じ愛着タイプの配信者・アーティストを探す

診断のあとには、あなたと同じ愛着スタイルの配信者・アーティストが表示されます。 辞典では、すとぷり6人をはじめ、騎士X - Knight X -・AMPTAKxCOLORS・ めておらといったSTPR所属の歌い手22人を、MBTIと愛着スタイルで並べています。 推しメンと自分の型を並べると、なぜその人に惹かれたのかが見えてきます。

すとぷり6人のMBTI・愛着タイプを見る →

歌い手22人のMBTI・愛着タイプを見る →

配信者・有名人の辞典を見る →

※タイプは公開情報から編集部が推定したもので、本人・所属先の公式見解ではありません。

すとぷり診断のあとに読むもの

このすとぷり診断は、MBTIと愛着理論を組み合わせた64タイプ診断の推し活版です。 結果の意味をもう少し深く知りたいときは、次のページが続きになります。

📋 この記事について
執筆・編集
愛着MBTI編集部(医療・心理の有資格者による監修を受けていない記事です)
最終更新
2026年8月18日
根拠の扱い
本文中に個別の出典リンクがある記述のみ、その資料に基づく説明です。出典が示されていない記述には編集部による整理・解釈が含まれ、研究で確認された事実を示すものではありません。タイプ判定は傾向の整理であり、個人の行動や将来を言い当てるものではありません。
ご注意
本記事は医学的な診断・治療にあたるものではありません。気分の落ち込みや対人関係の困難が続く場合は、医療機関や心理カウンセリングへのご相談をご検討ください。

🔗 本記事のデータ・図表を引用する際は、出典として「愛着MBTI(mbti-svaf.com)」を明記のうえ、該当ページへのリンクをお願いします。