18 QUESTIONS × 64 TYPES
すとぷりすなー64タイプ診断
あなたのすとぷりの推し方を、愛着スタイルから判定
- 全18問
- 約2分
- 登録不要
- 64タイプ判定
非公式のファン診断です。すとぷり・STPR公式とは関係ありません。
現地に行く人か、配信で見る人か——それは推し方の分類であって、理由ではありません。
このすとぷりすなー64タイプ診断は、愛着スタイルから推し方を読みます。
マシュマロが読まれたか確かめてしまう、同担のTLと自分を比べる、
更新が止まった週に落ちる、好きなのに離れてしまう。
その全部に、同じ一つの説明がつきます。
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64タイプと照合しています…
愛着スタイル・距離・集中・動き方・発信の5軸で見ていますこのすとぷりすなー64タイプ診断は、何を見ているのか
すとぷり診断・すとぷりすなー診断・推し活診断はいくつもありますが、その多くは 「誰推しか」を当てるか、「現地に行くか、配信で見るか」といった 行動の分類で終わります。当たっていても、それだけでは 「なぜ自分はそういう推し方になるのか」が分かりません。
この診断は、愛着スタイルを軸の中心に置いています。 愛着スタイルは、人との距離の取り方の型です。 恋愛や友人関係だけでなく、画面の向こうにいる相手との距離にも同じ形で出ます。
- 不安型…マシュマロが読まれたか確かめる。同担と比べる。更新が止まると落ちる
- 回避型…同担と繋がらない。誰にも言わない。深入りする前に引く
- 恐れ回避型…好きなのに離れる。もう見ないと決めた翌週に戻る
- 安定型…推していても、生活も財布も崩れない
推し活がしんどくなる理由は、たいていここにあります。 配信は、こちらが何をしても相手が返してこない関係です。 だからこそ、自分の型がそのまま出ます。
愛着スタイル別・すとぷりの推し方
同じすとぷり診断でも、行動だけを見た分類と、 愛着スタイルから見た分類では、書けることが変わります。 ここでは4つの愛着スタイルが、すとぷりの推し活でどう出るのかを並べます。 歌い手・VTuber・配信者など、画面の向こうに推しがいる推し方には、 どれも同じ形が出ます。
不安型のすとぷりすなー — 読まれたか確かめてしまう
マシュマロが読まれないまま配信が終わると、しばらく引きずる。 同担のTLを見て、自分の課金額と比べてしまう。 更新が止まった週は、なぜか自分まで元気がなくなる。 これは重いからではなく、見捨てられ不安が高い人に共通して起きる反応です。 確かめるほど安心が短くなるので、グッズを増やしても、 コメントを何度送っても、足りなさのほうは埋まりません。 埋めるものが供給ではないからです。
回避型のすとぷりすなー — 何年も誰にも言っていない
毎日見ているのに、家族も友達も知らない。 同担とは繋がらないし、現地は一人で行って一人で帰る。 返してこない相手は、安全に好きでいられます。 推し活が回避型の人に向いているのはそのためで、 踏み込まれる前に引く癖が、ここでは強みとして働いています。
恐れ回避型のすとぷりすなー — いちばん良い時期に離れる
もう見ないと決めた翌週に、結局配信を開いている。 供給がいちばん多い時期に、自分からアプリを消す。 優柔不断ではなく、近づきたい気持ちと逃げたい気持ちが同時に来ています。 両方のアクセルを踏んでいるので、外から見ると止まって見えます。
安定型のすとぷりすなー — 配信の翌日にちゃんと起きられる
現地にも行くし、推しメンがいても箱推しでも、生活のほうは壊れない。 すとぷりすなーとしてはかなり珍しい部類です。 そのぶん周りの相談を受ける側に回りやすく、 自分が疲れていることには最後に気づきます。
「誰推し診断」ではなく、「どう推すか」の診断です
すとぷり診断として広まっているものの多くは、 あなたが6人のうち誰に合うかを当てるものです。 この診断が出すのはそこではありません。 あなたがどんなすとぷりすなーなのかを64タイプで判定します。
誰を推しているかは、人によって変わります。 でも「どう推すか」——待っている時間の過ごし方、 読まれなかったときの受け取り方、離れたくなる時期の来かた——は、 推しが変わってもほとんど変わりません。 そこを決めているのが愛着スタイルです。 判定のあとには、相性がぴったりのメンバーと、 一緒にいて疲れにくいすとぷりすなー仲間も表示されます。
すとぷりすなー64タイプの一覧
愛着4 × 距離2(現地/配信)× 集中2(推しメン一途/箱推し)× 動き2(計画/衝動)× 発信2(語る/見る専)で64通りです。 診断を受けると、このうちのどれかが出ます。
タイプ名を開くと、その型の人が実際にやっていることが読めます。 診断を受けなくても、心当たりのある型から探せます。
安定型の16タイプ
SGTPO現地レポを毎回あげる人

現地の空気を、そのまま持って帰れる人
座席・照明・声の大きさまで書き残す。あなたのレポで会場の様子を知っている人が、確実にいます。行けなかった人の代わりに見てくる、という感覚が自然にある。これは安定型の余裕から出ています。自分の感情を処理するので手一杯にならないから、周りに配れる分が残る。ただ、配ることに慣れすぎて、自分の分を書き忘れる日があります。
SGTPQ毎回いる、けど誰も知らない

来ているのに、誰にも数えられていない
毎回いる。開演前に着いて、終わったら真っ直ぐ帰る。感想も出さないので、周りからは「たまに来る人」に見えています。実際にはいちばん通っている側です。安定型なので、行くかどうかで毎回揺れることがありません。決めたら行く、それだけのことを何年も続けられる人は少ない。あなたの推し活は、盛り上がらないぶん、途切れません。
SGTIO会場から実況が始まる人

着いた瞬間から、もう書き始めている
会場に入る前から実況が始まり、終演後もそのまま流れていく。あなたのタイムラインを追えば、その日の流れが分かります。思ったことをその場で出せるのは、出したあとの反応をこわがっていないからです。安定型は、書いてから消したくなることが少ない。その速さのぶん、周りより多くの人に届いています。
SGTIQ思い立って遠征する常連

前の日に決めても、ちゃんと着いている
急に思い立って宿を取り、翌朝には移動している。無計画に見えて、行き先で困ったことはあまり無いはずです。衝動で動けるのは、崩れない土台があるからです。失敗しても取り返せると分かっている人だけが、前の日に決めるという選択をできます。不安が高い人には、この動き方はできません。
SGBPO箱推しを広める現地勢

入口をつくっている側の人
「まずここから見て」と言える人が、あなたです。全員のいいところを説明できて、しかも押しつけない。この距離感が取れるのは、相手に分かってもらえなくても平気だからです。不安が高いと、伝わらなかったときに自分が否定された気持ちになる。あなたはそこが揺れないので、新規に優しくできます。
SGBPQ全公演を静かに回る人

全部行くのに、一言も出さない
日程を押さえ、移動も宿も先に決め、そして何も書かない。全員を同じだけ好きで、全公演を同じだけ大事にしている。静かなので熱量が低く見られますが、実際は出席率がいちばん高い層です。安定型は、好きだと言わなくても好きが減りません。確かめる必要が無いから、黙っていられます。
SGBIO帰り道でそのまま書く人

帰り道の電車で、もう言葉になっている
会場を出て、まだ耳が鳴っているうちに書き始める。整える前の言葉なので、読んだ人にいちばん届きます。推敲してから出す人より速く、しかも後悔しない。これは出したものを引っ込めたくならない人の書き方です。安定型の強みが、いちばん分かりやすく出るところ。
SGBIQサイリウムを全色持つ人

色を全部持って、全部振る
誰が出てきてもすぐ持ち替えられる準備がある。推しメンを決めないのは、決められないのではなく、決める理由が無いからです。6人分の記憶が同じ濃さで残っている人は、そう多くない。安定型は、一人に依存しなくても満たされる。だから全員を、同じ強さで見ていられます。
SHTPO毎日の供給を言葉にする人

毎日の小さい供給を、言葉にできる人
大きい発表の日だけでなく、何でもない更新にも反応がある。同じ人を長く見ていないと書けない言葉が混ざっています。毎日続けられるのは、義務感で書いていないからです。不安型は途中で「反応が無い」と苦しくなって止まります。あなたは反応の有無で書く量が変わらない。
SHTPQ生放送を一度も逃さない

一度も逃していないのに、誰も知らない
生放送の時間には必ず前にいる。コメントは打たない。ただ最初から最後まで見ている。見た記録がどこにも残らないので、あなたが何年続けているかは本人しか知りません。安定型は、証拠を残さなくても好きでいられます。数えられないことを、寂しいと思っていない。
SHTIO気が向いた日の同時視聴

行ける日だけ行って、それで満ち足りている
同時視聴できる日は入る、無理な日は入らない。アーカイブで追いつけなかった回があっても、そこで自分を責めることがありません。全部追わないと不安になる人から見ると、この距離の取り方は少し不思議に見えます。安定型は、参加の量と気持ちの強さを結びつけていない。見ていない日があっても、好きな量は減らない。だから何年でも続けられます。
SHTIQ忙しくても必ず戻る人

離れていた期間があっても、戻ってこられる
忙しい時期はまるごと見ていない。でも落ち着くと、何事もなかったように戻ってきます。離れたことを後ろめたく思わないのが、この型の特徴です。不安が高いと、空白期間を「裏切り」として数えてしまう。あなたはそこで自分を責めないので、結果としていちばん長く続きます。
SHBPO新規に沼の入口を教える人

沼の入口を、ちゃんと整備している人
どの動画から見ればいいか、どの曲が入りやすいか、聞かれる前に用意してある。相手の好みに合わせて出す順番を変えられるのも強みです。あなたに教わって好きになった人が、たぶん何人かいます。布教は相手の反応に左右されるので、不安が高い人には消耗が大きい。あなたは断られても自分を否定された気持ちにならないので、何度でも続けられます。
SHBPQ全員の歌声を聴き分ける人

声だけで、誰が歌っているか分かる
イヤホンで何度も聴いて、重なっているところの一人ずつを聞き分けている。ハモリの下の方を担当している声まで拾えるのに、それを誰にも言わないので周りは気づいていません。全員を同じだけ大事にしている人の聴き方です。一人に絞ると他が聞こえなくなる、という感覚が最初から無い。絞らないことが、あなたにとっては自然な状態です。
SHBIO深夜にぽつり書く人

一行しか書かないのに、全部が本音
長文は書かない。寝る前に一行だけ出して、そのまま寝る。毎日ではないけれど、出したものは全部本音です。飾らずに書けるのは、どれだけ反応が付いたかを翌朝確かめないからです。安定型が書く短い言葉には、力みも狙いもありません。読ませようとしていない言葉のほうが、読む側にはいちばん深く届きます。
SHBIQただ流して浸る人

全部を全力で見なくても、続いている
ちゃんと座って見る回もあれば、家事をしながら流しているだけの回もある。どちらでも罪悪感がありません。推し活を「ちゃんとやらなければいけないもの」だと思っていない。この力の抜き方ができる人は、いちばん長く残ります。燃え尽きるのはたいてい、全部の回を全力で見ようとした人です。あなたは最初からその競争に参加していません。
不安型の16タイプ
AGTPO書かないと現地が確定しない

書いて出すまで、行ったことにならない
現地に入った瞬間から書き始めて、帰宅してからも書き足す。写真も座席も感想も、全部出す。出さないと、その日が自分の中で確定しないからです。これは目立ちたいのではありません。「確かにそこにいた」と、誰かに見てもらって初めて実感になる。記憶を自分ひとりでは保てないタイプの、正直な形です。
AGTPQ最前を取っても不安な人

最前を取った日でも、まだ足りていない
良い席が当たっても、終わってから「目が合わなかった」と考えている。準備は完璧で、当日の動きも読み切っている。それなのに、帰り道はいつも少し苦しい。席の良さで安心を買おうとしているからです。見捨てられ不安が高いと、距離が近づくほど「それでも届いていない」証拠を探してしまう。席は毎回変わりますが、探す癖のほうは変わりません。
AGTIO考える前にリプする人

送ってから、送ったことを何度も見に行く
思ったことをその場で出す。そして出したあと、自分の投稿を何度も開き直します。文面が変ではなかったか、重く見えなかったか。出す速さと、出したあとの点検の細かさが、同じ人の中に同居しています。不安が高い人は、届いたかどうかを自分では判定できない。だから何度も見に行くしかありません。
AGTIQ気づいたら遠征を取る人

気づいたら、もうチケットを取っている
考える前に申し込んでいて、あとから予定を合わせている。取らなかった日のことを想像すると、それだけで落ち着かなくなるからです。衝動というより、先回りの回避に近い。「行かなかった自分」を見なくていいように、先に手を打っています。出ていくお金は、その安心の代金になっています。
AGBPO全通して全部書く人

全部行って、全部書いて、それでも不安が残る
通える限り通い、その全部をきちんと記録する。周りから見れば、いちばん動いている人です。それでも「まだ足りない」と思っている。量を増やしても、安心の持続時間だけが少しずつ短くなっていきます。増やす方向では終わらない仕組みになっている、ということに気づくのが最初の一歩です。
AGBPQ一公演も落としたくない人

一公演でも欠けると、揃わなくなる
全員を同じだけ見たいので、日程は全部押さえる。行けない回が出ると、その日だけ自分が置いていかれた気持ちになります。揃えることで安心を作っているので、欠けた瞬間に全部が不完全に見えてしまう。これは完璧主義ではなく、「一つ落とすと全部失う」と感じる不安の形です。
AGBIO書き切るまで配信を閉じられない

言い残したまま寝ると、翌日まで残る
配信が終わっても、感想を出し切るまで画面を閉じられない。途中でやめると、言い残したことがずっと引っかかったままになります。書くことで気持ちを外に置いてきているので、書かずに寝ると、翌日まで丸ごと持ち帰ってしまう。あなたにとって投稿は、共有ではなく処理です。だから反応が付かなくても書くのをやめられません。
AGBIQアーカイブを全部見ないと眠れない

まだ見ていない回があると、眠れない
寝る前に「あれ、まだ見てない」と思い出して起きてしまう。全部見ないと落ち着かないのは、見ていない部分に何か大事なことがあった気がするからです。取りこぼしへの不安が、睡眠より優先されている状態。実際に大事な回だったことは、あまり無いはずです。それでも確かめずには終われません。
AHTPO配信を待ちながら書く人

始まる前から、もう待っていることを書いている
配信の何時間も前から、待機の投稿が始まる。待っている時間そのものがつらいので、誰かと話しながら紛らわせています。始まってしまえば落ち着くのに、その前の時間だけが異様に長く感じられる。待つのが苦手なのではありません。待っている間に「今日は来ないかもしれない」という想像のほうが育ってしまうタイプです。
AHTPQ通知を何度も開き直す人

来ていないと分かっていて、また見に行く
来ていないと分かっているのに、また開く。コメントが読まれたか、リプが返ってきたか、確かめる作業が生活に組み込まれています。これは暇だからではありません。見捨てられ不安が高いと、「何もない」を「まだ確認していない」としか処理できない。確かめないと、無いことにできないのです。
AHTIO書いては消すすとぷりすなー

下書きに、出さなかった言葉がたまっている
書いて、読み返して、消す。出した数より、消した数のほうが多いはずです。重いと思われないか、同担にどう見えるかを、出す前に何度も考えてしまう。本当は伝えたい気持ちが人より強いのに、その強さ自体をこわがっている状態です。消した言葉のほうが、たいてい本音です。
AHTIQ夜にまたアーカイブを開く

夜になると、また同じ回を開いている
昼は普通に過ごせるのに、暗くなると開きたくなる。何度も見た回を、また最初から見ている。次に何を言うか分かっている回のほうが落ち着くので、新しいものが欲しいわけではありません。不安が上がる時間帯に、結果の分かっている安心へ戻っているだけです。眠れない夜にこれを繰り返している人は、あなたが思っているよりずっと多くいます。
AHBPO見つけた供給を全部まわす人

見つけたものを、全部まわしている
切り抜きも告知も、見つけた端から共有する。広めたいのと同時に、「知っている側でいたい」気持ちもあります。早く見つけて早く出すことで、自分の居場所を確かめている面がある。その速さは本物ですが、止めた瞬間に落ち着かなくなるなら、少し休んでいい合図です。
AHBPQ情報を集めていると落ち着く

調べているあいだだけ、落ち着いていられる
発表があると、関連する情報を全部集めにいく。知らないことがある状態が、いちばん不安だからです。集めているあいだは手が動いているので落ち着く。でも集め終わると、また次の不安が始まります。情報で埋めているのは、知識の穴ではなく、待つ時間のほうです。
AHBIO感情そのまま流す人

感じたことが、そのまま出ていく
嬉しいも苦しいも、加工せずに流れていく。あとから読み返して驚くこともあるはずです。内側にためておける容量が小さいので、出さないと苦しくなってしまう。飾らないぶん、あなたの言葉には人が集まります。ただ、集まった人の反応でまた揺れることも、あなたはもう知っています。
AHBIQ大きい供給の日ほど沈む人

供給が多い日ほど、なぜか落ちる
いちばん嬉しいはずの日に、逆に沈んでしまう。大きい発表があると、盛り上がっている同担のTLが流れてきて、「自分はここまで追えていない」と比べてしまうからです。幸せな知らせが、そのまま足りなさの物差しになる。これは性格が暗いからでも、本当は好きじゃないからでもありません。不安が高い人に、ほぼ例外なく起きることです。
回避型の16タイプ
VGTPOレポは書くが自分は書かない

見たものは書くのに、自分のことは書かない
セトリも演出も丁寧に残す。でも「泣いた」「しんどい」は一行も出てきません。事実なら安全に書けて、感情は書いた瞬間に踏み込まれるからです。読んだ人はあなたを「詳しい人」だと思っています。実際にはいちばん強く動かされている側なのに、その部分だけが記録から抜けています。
VGTPQ一人で入って一人で帰る人

入場から退場まで、一言も交わさずに終わる
席まで真っ直ぐ行って、終わったら真っ直ぐ出る。周りが待ち合わせている中を、一人で歩いて帰ります。寂しいからそうしているのではありません。誰かと行くと、感想を合わせないといけなくなる。自分が受け取ったものを、そのままの形で持ち帰りたいだけです。一人の帰り道が、あなたにとっては本編の続きになっています。
VGTIO翌日には引いている人

当日は熱いのに、翌日には冷めている
その場では素直に出せる。会場の熱に押されて、普段なら言わないことまで書いてしまう。ところが一晩たつと、その投稿が急に恥ずかしくなっている。熱が冷めたわけではなく、出しすぎた分を回収したくなっているだけです。近づいた翌日に距離を取るのは、回避が高い人にいちばんよく出る動き方です。
VGTIQ無言で現地入りする人

行くことを、誰にも言わずに行っている
前日まで誰も知らない。行ったことも、あとから言わない。予定を共有すると、「誰が好きなの」「どうだった」と聞かれる流れになり、当日の自分の気持ちまで説明することになります。一人で決めて一人で行けば、誰にも何も渡さずに済む。回避が高い人は、好きなものほど人の目から離した場所に置こうとします。
VGBPOグループの話だけできる人

「誰がいちばん」だけ、答えられない
全体のことなら普通に喋れる。曲の話も企画の話も、いくらでも続けられます。なのに「誰がいちばん好き?」だけは、毎回はぐらかしてしまう。本当に箱推しだからではなく、一人を挙げた瞬間に自分の内側を見せることになるからです。好きな相手の名前は、回避が高い人にとって、いちばん出しにくい情報になります。
VGBPQ双眼鏡で全員を見る人

双眼鏡の中だけが、あなたの席
端に映っている表情まで追いかけている。見ている量は誰より多いのに、それを一言も外に出しません。双眼鏡は距離を縮める道具であると同時に、「こちらからは見ているが、向こうからは分からない」位置を確保する道具でもあります。あなたはその位置がいちばん落ち着きます。
VGBIO推しメンだけ伏せて書く人

書いてはいるが、いちばん大事なところを伏せている
感想は出す。でも誰のことかは書かない。読んでいる側は、あなたが誰を見ているのか最後まで分かりません。伏せるのは、特定されたくないからというより、言葉にした瞬間に本気だと確定してしまうからです。曖昧なままにしておけば、まだ引き返せる気がしています。
VGBIQふらっと来て何も残さない

来ていたことすら、記録に残っていない
思い立って行って、何も残さずに帰る。写真もほとんど撮りません。残さないのは、忘れてもいいと思っているからではなく、残すと誰かに見せる可能性が生まれるからです。証拠のない推し活を、あなたは何年も続けています。本人だけが知っている、というのが理想の形になっています。
VHTPO鍵アカだけが置き場所

鍵の内側にだけ、本当のことが置いてある
表では何も言わない。鍵アカにだけ全部書く。読む人がほとんどいないと分かっているから、そこでは長さも熱量も気にせず正直になれます。言葉が出せないのではなく、出す相手を極端に絞ることで安全を作っているだけです。あの場所に書いてある言葉が、あなたのいちばん本当に近いところです。
VHTPQ何年も誰にも言っていない

何年も好きなのに、家族も友達も知らない
生活のどこにも痕跡が無い。グッズは見えない場所にあって、話題が来ても普通に流せる。隠しているという意識すら、もう無いかもしれません。回避が高い人にとって、好きなものを人と共有することは「渡すこと」に近い感覚になります。だから最初から渡さない選択をしています。
VHTIO書いてもあとで消す人

出した言葉を、あとから回収している
書いて、しばらく置いて、消す。数時間だけ表に出ていたことを、気づいている人はほとんどいません。書いた時点では本当にそう思っていて、時間がたつと、内容よりも「見られている」ことのほうが気になってきます。残らない形でだけ、あなたは正直になれる。消した投稿の数が、そのまま言いたかった量です。
VHTIQ数か月消えてまた戻る人

いなくなって、何も言わずに戻ってくる
数か月まったく見ない時期があって、ある日また普通に見始めている。離れる理由も戻る理由も、誰にも説明しません。好きの強さが落ちたのではなく、距離が近くなりすぎた時期に一度離れているだけです。出入りが自由であることが、あなたが続けていられる条件になっています。
VHBPO解説はする、感想は言わない

説明はいくらでもできる、感想だけが出てこない
経歴も関係性も分かりやすく解説できる。でも「自分がどう感じたか」になると急に短くなります。解説は誰のものでもない事実なので安全で、感想は自分そのものだから危ない。あなたが書く長い文章の中に、一人称がほとんど出てこないことに気づいているでしょうか。
VHBPQ詳しいのに知らないふり

詳しいのに、詳しくないふりをする
話題が出ても「なんとなく知ってる」で止める。実際には全曲の発売順もメンバーの経歴も言えるのに、そこまで出すと引かれると思っています。知識を隠すのは謙遜ではありません。熱量が伝わると、相手はあなたに一歩近づいてこようとするからです。詰められる前に、自分の側で薄めています。
VHBIO匂わせるだけの短文

分かる人にだけ分かる形で、置いていく
名前は出さない。日付とそれらしい単語だけ置く。分かる人には分かるし、分からない人には何も伝わらない。気づいてほしい気持ちと、気づかれたくない気持ちが、同じだけあります。直接言えば早いのに、そうしないのは、受け取られなかったときに「そんなつもりで言っていない」ことにできる余地を残しておくためです。
VHBIQ好きと言い切れない在宅

好きだと、まだ一度も言い切っていない
毎日見ていて、生活の一部になっているのに、自分の中でも断定していません。「まあ好きかも」くらいのところで止めてあります。言い切ってしまうと、飽きたときや離れたときに、その言葉が嘘になってしまう気がするからです。先に逃げ道を残しておく癖が、推し活の中にもそのまま出ています。
恐れ回避型の16タイプ
FGTPO無理と書いた翌週に現地

離れているほうが、もっとつらかった
限界だと出したあと、しばらくして何事もなかったように現地にいる。周りには気分の上下に見えていますが、あなたの中では一続きの動きです。好きすぎてつらくなり、離れて、離れているほうがもっとつらくて戻る。この往復を、他の人より短い周期で繰り返しています。
FGTPQ行くと決めた日から重い人

楽しみなはずの日が、近づくほどこわい
チケットを取った瞬間は嬉しい。そこから当日までのあいだ、なぜかずっと気が重くなります。楽しみにしているのに、行きたくない気持ちも同じだけある。近づくほど、「良い一日になりすぎたら、終わったあとがつらい」と先に考えてしまうからです。当日会場に入れば、その重さは消えます。毎回そうです。
FGTIO深夜に書いて朝に消す人

夜に書いたものを、朝に消している
深夜のテンションで長文を出して、目が覚めてから全部消す。書いた内容が嘘なわけでも、朝のほうが本心なわけでもありません。夜は近づきたい気持ちが強く出て、朝は逃げたい気持ちが戻ってくるだけです。同じ一日のうちに両方が来るので、自分でも自分の熱量が測れなくなっています。
FGTIQいちばん良い時期に離れる人

供給が続くほど、静かに引いていく
供給が続いて、周りがいちばん盛り上がっているときに、なぜか静かに離れてしまう。飽きたのではありません。幸せな時期が長く続くほど、終わったときの落差が見えてしまうからです。先に自分から引いておけば、そこまで痛くない。無意識にそう動いています。
FGBPO最後の一行を消す人

本題だけを削ってから、投稿している
そこまで書いておいて、いちばん言いたかった一行だけを削ってから投稿する。出したあとに残るのは、当たり障りのない文章です。削ったその一行が本題だったことを、本人だけが知っています。近づきたいから書き、こわいから削る。その両方が、一つの投稿の中で同時に起きています。
FGBPQ推しメンを決め直し続ける人

推しメンを、何度も決め直している
一人に決めた直後から落ち着かなくなって、また考え直す。好きになりきると、その人に自分の気持ちを全部預けることになる。それがこわいので、決まりかけると自分で崩してしまいます。箱推しでいるあいだは、誰にも深く踏み込まずに済む。決められないのではなく、決めきることを避けています。
FGBIO最高と限界を同じ日に書く

最高と、もう無理を、同じ日に書いている
その日のタイムラインを遡ると、絶賛と限界が数時間おきに並んでいます。読んだ人には矛盾に見えますが、どちらも本当です。好きな気持ちが強く動いた日は、こわい気持ちも同じだけ強くなる。あなたの中では、この二つは反対のものではなく、いつも一緒に来るものです。
FGBIQ帰り道がいちばん苦しい人

楽しかった日ほど、帰り道がつらい
会場にいるあいだは素直に楽しめる。終わって外に出た瞬間から、急に落ちていきます。良い時間だったぶんだけ、「これはもう戻ってこない」という感覚が強く来る。楽しさと喪失感が同じ大きさで来るので、現地のあとは何日か消耗が残ります。行かなければ落ちないと分かっていても、行きます。
FHTPO垢を消してはまた作る人

消しては、また作り直している
アカウントを消したことが一度ではありません。しばらくして、また新しく作って戻ってくる。積み上げたものを自分で壊すのは、関係が深くなりすぎたと感じたときの、あなたなりの逃げ方です。戻ってくる回数のほうを数えてください。離れた回数より、そちらのほうが多いはずです。
FHTPQ全部見たあと開けなくなる

追いついてしまうと、距離が近すぎる
アーカイブを追い切って、見るものが無くなった瞬間に、ふっと離れてしまう。満たされたはずなのに、そこから何日も開けない。追いかけている状態だけが安全で、追いつくと距離が近くなりすぎるからです。あなたが必要としているのは、手が届く距離ではなく、追いかけている状態のほうかもしれません。
FHTIO鍵をかけたり外したりする

見てほしいと見られたくないが、交互に来る
公開にしてしばらくすると、人が増えてきたところでこわくなって鍵をかける。落ち着くと、また開ける。見てほしい気持ちと見られたくない気持ちが、数か月おきに入れ替わっています。どちらかが本心でどちらかが嘘、ということはありません。両方あるのが、あなたにとっての通常の状態です。
FHTIQ離れて、また一気に追う人

何か月も見ないで、ある日一気に追いつく
完全に見ていない時期と、寝ないで全部追いかける時期が交互に来ます。中くらいの熱量で続けることが、あなたにはいちばん難しい。離れているあいだも実は気になっていることを、本人はちゃんと知っています。興味が無くなったわけではなく、ゼロか全部かでしか関われないだけです。
FHBPOまとめては疲れている人

まとめている途中で、いつも力尽きる
年表も一覧も、作り始めるところまではいく。下書きは残っているのに、完成させて出したことは、あまり無いかもしれません。途中でやめるのは飽きたからではなく、完成させてしまうと、そこで自分がどれだけ本気かが確定してしまうからです。未完のままにしておけば、まだ引き返せます。
FHBPQ追うほどつらくなる在宅

追いかけるほど、少しずつ苦しくなる
知れば知るほど楽しいはずなのに、実際には見る量に比例してしんどくなっていきます。大事になるほど、いつか失うことのほうが現実味を持ってくるからです。好きになる速度と、こわくなる速度が同じくらいなので、ある地点から先へ進めなくなる。そこで止まっているのは、熱が足りないからではありません。
FHBIOミュートしてから見に行く人

通知を切ってから、自分で見に行っている
ミュートしたのに、結局こちらから開きに行っている。向こうから来るものは受け取りたくない、でも自分のタイミングでなら見たい。受け身で近づかれるのがこわくて、自分から行くぶんには大丈夫、という形になっています。主導権を自分が握っているあいだだけ、安心して好きでいられます。
FHBIQ好きになるのがこわい人

好きになりかけるたびに、少し身構える
新しい曲や企画に触れたとき、嬉しさと同時に「これ以上いくとまずい」という感覚が来ます。好きになることが、そのまま傷つく準備をしているように見えてしまうからです。そうやってブレーキを踏み続けながら、それでもここまで来ていること自体が、すでに一つの答えになっています。
よくある質問
- 誰推しかを当てる診断ですか?
- 違います。この診断が出すのは「あなたがどんなすとぷりすなーか」です。 待っている時間の過ごし方、読まれなかったときの受け取り方、 離れたくなる時期の来かたを18問で測って、64タイプのどれかを出します。 結果のあとに、相性がぴったりのメンバーも表示されます。
- すとぷりを知らなくても受けられますか?
- 受けられます。設問は生放送・アーカイブ・グッズの受注・マシュマロといった 場面で書いていますが、判定しているのは人との距離の取り方です。 歌い手・VTuber・配信者・アイドルなど、 画面の向こうに推しがいる推し方であれば同じように出ます。
- ジャニヲタ64タイプ診断とは違うものですか?
- 判定の骨格は同じですが、設問も結果の文章も別に書いています。 あちらは当落・現場・うちわ・ファンサで測り、 こちらは生放送・アーカイブ・サイリウム・マシュマロで測ります。 両方受けると、場面が変わっても同じ型が出ることが確かめられます。
- 無料ですか。登録は必要ですか?
- 全18問すべて無料で、会員登録もメールアドレスの入力も必要ありません。約2分で終わります。
- MBTIとは違うものですか?
- 違います。この診断が出すのは「推し方」の64タイプです。 あなた自身のMBTI16タイプ×愛着4タイプの64タイプは、 本体の64タイプ診断で判定できます。
- 結果は当たりますか?
- 心理検査ではなく、愛着理論をもとにしたエンターテインメント目的の診断です。 当たる・当たらないよりも、推し活がしんどくなる理由に説明がつくことを目的にしています。
同じ愛着タイプの配信者・アーティストを探す
診断のあとには、あなたと同じ愛着スタイルの配信者・アーティストが表示されます。 辞典では、すとぷり6人をはじめ、騎士X - Knight X -・AMPTAKxCOLORS・ めておらといったSTPR所属の歌い手22人を、MBTIと愛着スタイルで並べています。 推しメンと自分の型を並べると、なぜその人に惹かれたのかが見えてきます。
※タイプは公開情報から編集部が推定したもので、本人・所属先の公式見解ではありません。
すとぷり診断のあとに読むもの
このすとぷり診断は、MBTIと愛着理論を組み合わせた64タイプ診断の推し活版です。 結果の意味をもう少し深く知りたいときは、次のページが続きになります。
- MBTI×愛着スタイルの64タイプ診断 推し方ではなく、あなた自身の性格と対人関係を46問で判定します。この診断の土台になっている本編です。
- ジャニヲタ64タイプ診断 同じ骨格の姉妹版です。当落・現場・うちわの場面で測ります。両方受けると型の出方が比べられます。
- すとぷり6人のMBTI・愛着タイプ 莉犬・さとみ・るぅと・ころん・ジェル・ななもり。の型を並べています。推しメンと自分を比べられます。
- 歌い手22人のMBTI・愛着タイプ すとぷり・騎士X・AMPTAKxCOLORS・めておらのメンバーを、距離の取り方の違いで並べています。
- 配信者・有名人の愛着タイプ辞典 歌い手・VTuber・声優・アイドルを、MBTIと愛着スタイルで引けます。所属ごとにまとめてあります。
- 愛着スタイル別の相性 あなたと推しメン、あなたと同担。16通りの組み合わせで、どこが楽でどこがしんどくなるかを出しています。
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