進化したMBTI診断~MBTI・SVAF~
🐾 これまで 3,332 人が診断
以下の質問に対して、あなたにどの程度当てはまるかを
直感で答えてください。正解・不正解はありません。
全40問・約5分。ユング心理学に基づくMBTI(16タイプ)と
ボウルビィ愛着理論に基づくSVAF(4タイプ)を統合し、
全64タイプの中からあなたのタイプを判定します。
ABOUT THIS TEST
MBTIの16タイプと愛着スタイルの4分類を掛け合わせ、64タイプのどれに当てはまるかを判定します。「同じINFPなのに、恋愛の進み方がまったく違う」——MBTIだけでは説明できないその差を扱うための診断です。
何に注意が向き、どんな順番で考え、どう結論を出すか。仕事や学びの場面で差が出ます。
連絡が来ないと落ち着かない。好きになるほど逃げたくなる。近い相手にだけ出る反応です。
人が実際に悩むのは、たいてい頭の使い方ではなく距離の取り方のほうです。この診断は両方を同時に測ります。
エネルギーがどちらを向いて回復するか
事実に注意が向くか、その裏の意味に向くか
筋道で決めるか、人の心の動きで決めるか
先に決めたいか、様子を見て決めたいか
見捨てられ不安の強さを見ます
親密さ回避の強さを見ます
残る10問は判定の補助に使います。各項目は7段階で回答し、逆転項目(同意しやすい人ほど点が偏るのを防ぐ逆向きの質問)を混ぜてあるので、直感で答えたほうが正確に出ます。
結果には、64タイプのキャラクター名、MBTI4軸の傾き、愛着スタイル、そして愛着健全度が出ます。健全度は性格の良し悪しではなく、いまの対人関係で警報がどれくらい鳴りやすいかの目安です。低く出ても欠陥ではありません。愛着スタイルは関係の経験で更新されるもので、固定された診断名ではないからです。
これまでに診断を受けた 3,330 人の分布
恐れ回避型が最も多いのは、この診断が「近づきたいのに怖い」という悩みを持つ方に多く届いているためだと考えられます。集計は匿名の統計として行い、個人が特定できる情報とは結びつけていません。
この診断は医学的な検査ではなく、自分の傾向を言葉にするための道具です。結果で自分や相手を決めつけるためではなく、「なぜこうなるのか」の見当をつけるために使ってください。つらさが日常生活に及んでいる場合は、専門機関への相談を優先してください。
ALL 64 PATTERNS
この診断が出すのは、下の表の64マスのうちどれか1つです。横がMBTIの16タイプ、縦の色分けが愛着スタイルの4分類。各マスの%は、これまでに診断した3,330人の実データから出した出現率です。
結果は5文字のコードで表されます
INFPF
はじめの4文字=MBTI(頭の使い方)/最後の1文字=愛着スタイル(距離の取り方)。
S=安定型・A=不安型・V=回避型・F=恐れ回避型。例の INFPF は「INFP × 恐れ回避型」です。
分析家
外交官
番人
探検家
気になるマスをタップすると、そのタイプの性格・恋愛・相性が読めます。珍しい順に並べたレア度ランキング、1タイプずつじっくり読む64タイプ図鑑もあります。
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MBTI × SVAFの64タイプから判定しています
64 TYPE GUIDE
愛着MBTIは、16タイプの性格傾向と、安定型・回避型・不安型・恐れ回避型の4つの愛着スタイルを組み合わせる独自の64タイプ診断です。同じINFPやINTJでも、親密な関係で「追う」「距離を取る」「安心してつながる」のどれが強く出るかまで分けて読みます。
結果は性格に優劣をつけるものではありません。恋愛・友人関係・仕事で繰り返しやすい反応を言葉にし、現実の選択を考えるための自己理解ツールです。
16タイプのMBTI(性格類型)と、4タイプの愛着スタイル(SVAF:安定型・回避型・不安型・恐れ回避型)を組み合わせた、64タイプの独自診断です。
ショート診断は10問・約1分、本格診断は40問・約5分で完了します。
個人情報は記録されません。統計データとしてタイプ別の集計のみが匿名で蓄積されます。結果は利用中のブラウザにも保存され、同じ端末から見直せます。
いま見ているのは64タイプ診断(40問・約5分)です。診断は「何を測るか」と「どこまで踏み込むか」で役割が違います。下の図で、いまの位置と、次に受けると噛み合うものを確かめてください。
この診断と役割が違うのは、この3つです
この診断はユング心理学の類型論を土台にした独自診断で、MBTI®の正式な検査ではありません。公式検査は有資格者による解釈セッションを含む有償のもので、当サイトの結果とは目的も手続きも異なります。当サイトは16タイプの枠組みを借りたうえで、愛着スタイルという別の軸を掛け合わせ、対人関係の出方を説明することに主眼を置いています。
MBTIの4文字は比較的安定していますが、境界に近い指標(たとえば55%対45%のような軸)は、その時期の環境や体調で入れ替わります。一方で愛着スタイルは、関係の経験によって実際に動きます。安定した相手と過ごした期間があれば不安型や回避型の反応は弱まり、傷ついた出来事の直後には強まります。結果が変わったときは、間違いではなく変化が起きたと考えてください。
同じENFPでも、片方は誰にでも心を開き、片方は仲良くなるほど距離を取る——こうした食い違いは4文字診断では説明できません。MBTIが説明しているのは情報の受け取り方と判断の仕方であって、人との距離の詰め方ではないからです。距離の詰め方を決めているのが愛着スタイルで、これは幼少期の関係の中で形づくられ、その後の関係の経験によって変化します。この診断が40問のうち後半を愛着に割いているのは、恋愛や家族関係の悩みの大半が、思考タイプではなくこちら側から生まれているためです。
回答するときは、職場や学校での自分ではなく、いちばん気を許している相手といるときの自分を基準にしてください。人は場面によって振る舞いを変えますが、愛着スタイルが最もはっきり出るのは緊張が解けている場面だからです。また、どちらとも言えない質問では「先週の自分が実際にどうしたか」を思い出すと迷いが減ります。理想の自分で答えると、愛着スタイルは安定型に寄り、MBTIは社会的に望ましいとされる方向へ流れます。結果に違和感があるときは、この2点を意識してもう一度受け直してみてください。
「64タイプ診断」という名前のテストは複数あり、中身はそれぞれ違います。よくあるのはMBTIの16タイプを認知機能の使い方でさらに4分割する方式で、これは16タイプをより細かく見るためのものです。当サイトの64タイプは分割の仕方が違い、<strong>MBTIの16タイプ×愛着スタイルの4タイプ</strong>で64通りを作っています。前者が「頭の使い方をさらに細かく見る」ものだとすれば、こちらは「頭の使い方(MBTI)と、親しい人との距離の取り方(愛着)という別々の軸を掛け合わせる」ものです。同じINFPでも、恋人に確認を求め続ける人と、近づかれると連絡が減る人がいます。その差はMBTIの中では説明できず、愛着スタイルの側にあります。
設問は40問で、目安は5分です。会員登録もメールアドレスの入力も不要で、結果はその場で表示されます。回答内容は判定に使うだけで、個人が特定される形では保存していません。結果は64タイプのキャラクター、MBTI4軸のスコア、見捨てられ不安と親密性回避の2軸スコア、同じタイプの有名キャラ、そして診断データの中でのそのタイプの割合まで出ます。途中で離脱しても再開はできないので、5分とれるときに始めてください。
この診断は性質の異なる2つの層を同時に測っています。ひとつはMBTIの4軸で、これは物事の捉え方や決め方の癖にあたります。もうひとつが愛着の2次元、つまり見捨てられ不安の強さと、親密さを避けたい度合いです。前者は日常のあらゆる場面に出ますが、後者は親しい関係の中でしか表面化しません。職場では完璧に振る舞える人が恋愛でだけ崩れる、という現象が起きるのはこのためです。40問という分量は、この二層を別々に測るために必要な最低限として設計しています。
受け直して結果が違った場合、まず4文字と愛着スタイルのどちらが動いたかを見てください。MBTIの4軸は比較的安定しているため、ここが変わったときは境界付近にいる可能性が高く、どちらの性質も持っていると考えるのが実態に近くなります。一方、愛着スタイルは環境と関係の質によって実際に動きます。大きな別れや新しい関係のあとに変わるのは異常ではなく、むしろ自然です。過去の結果を消さずに残しておくと、自分の変化を時系列で追えるようになります。
🔗 本記事のデータ・図表を引用する際は、出典として「愛着MBTI(mbti-svaf.com)」を明記のうえ、該当ページへのリンクをお願いします。