好き顔9選メーカー64キャラから、好きな顔を9体
123456789 見た目だけで、好きな顔を9体えらぶと、順位つきの3×3の画像ができます。えらんだ顔から「惹かれやすいタイプ」と、みんなとの一致数も分かります。
この診断で分かること
このサイトの64キャラ(MBTIの16タイプ×愛着スタイル4つ)の中から、見た目で好きな顔を9体えらぶと、順位つきの3×3の画像が作れます。えらんだ9体の愛着スタイルと気質(MBTIの4グループ)を、上位ほど重く数えて、あなたが「惹かれやすいタイプ」を16通りの一言で出します。
みんなとの一致数は、これまでに作られた好き顔9選で多くえらばれた上位9体と、あなたの9体がいくつ重なったかです。
えらぶのは顔だけ。性格の説明は読まずに、直感でえらんでください。結果は「見た目の好み」と「そのキャラに当てはめた性格」の重なりを遊びとして示すもので、あなたの恋愛や相性を言い当てるものではありません。
もとにした考え方
愛着理論は、イギリスの精神科医ジョン・ボウルビィが提唱し、メアリー・エインズワースの観察研究で広まった考え方です。人は不安なとき、安心できる相手に近づこうとします。その近づき方・離れ方の癖を「愛着スタイル」と呼びます。
大人の愛着の研究では、愛着を2つの軸で見ることが多くなっています。ひとつは不安(見捨てられないか、嫌われていないかが気になる度合い)、もうひとつは回避(近づきすぎるのが落ち着かず、距離を取りたくなる度合い)です。2つの組み合わせから、安定型・不安型・回避型・恐れ回避型の4つに分けて説明されます(Bartholomew & Horowitz, 1991/Brennan, Clark & Shaver, 1998)。
愛着の傾向は一生変わらない性格ではなく、相手や状況、年齢によって動きます。この診断の質問は、研究で使われる尺度そのものではなく、当サイトが日常の場面に置きかえて作った短いセルフチェックです。
MBTI(16タイプ)の扱い
当サイトの16タイプは、MBTIの4つの指標(外向・内向/感覚・直観/思考・感情/判断・知覚)の考え方を参考にした独自の簡易版です。公式のMBTI検査ではなく、性格を決めつけるものでもありません。MBTI®およびMyers-Briggs Type Indicator®は The Myers & Briggs Foundation の登録商標で、当サイトは同財団・公式認定機関とは無関係です。
医療的な診断ではありません。この診断は、回答したときの気持ちを整理するための遊びとセルフチェックです。性格や病気を判定するものではなく、結果で自分や相手を決めつけないでください。
つらい気持ちが続くとき、人間関係で苦しいときは、ひとりで抱えずに話してください。まもろうよ こころ(厚生労働省)に、電話・SNSで相談できる窓口がまとまっています。18歳までの人は「24時間子供SOSダイヤル」0120-0-78310(なやみ言おう)にも電話できます。
よくある質問
- 好き顔9選メーカーは無料ですか?
- 無料です。会員登録もメールアドレスも要りません。
- どうやって「惹かれやすいタイプ」が決まりますか?
- えらんだ順に9〜1の重みをつけ、9体の愛着スタイル(安定・不安・回避・恐れ回避)と気質(分析家・理想家・守り手・冒険家)をそれぞれ合計し、いちばん多い組み合わせを出します。同じ点なら、上位でえらんだ方を優先します。
- 「みんなと一致」は何と比べていますか?
- これまでに作られた好き顔9選で、多くえらばれた上位9体です。何体重なったかで「通好み」「王道好き」などの呼び名が付きます。
- キャラの絵は何ですか?
- このサイトのオリジナルの64キャラです。全員の性格は64キャラクター図鑑で読めます。
- 作った画像は保存できますか?
- できます。結果の下の「画像を保存」から、3×3のマスと一言が入った画像を保存できます。
参考文献
- Bowlby, J. (1969/1982). Attachment and Loss, Vol. 1: Attachment. Basic Books.
- Ainsworth, M. D. S., Blehar, M. C., Waters, E., & Wall, S. (1978). Patterns of Attachment. Erlbaum.
- Hazan, C., & Shaver, P. (1987). Romantic love conceptualized as an attachment process. Journal of Personality and Social Psychology, 52(3), 511–524.
- Bartholomew, K., & Horowitz, L. M. (1991). Attachment styles among young adults: A test of a four-category model. Journal of Personality and Social Psychology, 61(2), 226–244.
- Brennan, K. A., Clark, C. L., & Shaver, P. R. (1998). Self-report measurement of adult attachment: An integrative overview. In J. A. Simpson & W. S. Rholes (Eds.), Attachment Theory and Close Relationships (pp. 46–76). Guilford Press.
- Fraley, R. C., Waller, N. G., & Brennan, K. A. (2000). An item response theory analysis of self-report measures of adult attachment. Journal of Personality and Social Psychology, 78(2), 350–365.
- Mikulincer, M., & Shaver, P. R. (2016). Attachment in Adulthood: Structure, Dynamics, and Change (2nd ed.). Guilford Press.
- 中尾達馬・加藤和生 (2004). 「一般他者」を想定した愛着スタイル尺度の信頼性と妥当性の検討. 九州大学心理学研究, 5, 19–27.