ブルーロック診断の判定方法
設問は運動神経を測るものではありません。自分の判断を通せるか、負けたあとに何をするか、頼れるかどうか——選ばされる場面で構成しています。この作品の人物が分かれるのも、才能ではなく飢え方でした。
4択の回答を0〜100へ換算し、開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向・愛着不安・愛着回避の7軸を作ります。14問で作った7軸を、作中の言動から編集部が推定した13人の7軸と突き合わせます。距離は7軸すべての合計で測るので、「負けず嫌いだから馬狼」のような一点判定にはなりません。最も近い一人と、2位・3位、そして軸ごとの重なりを図で出します。
ブルーロックと愛着スタイル
この作品が愛着理論と噛み合うのは、全員が「選ばれたい」という同じ動機で動いているからです。同じ動機から、認められるために人と関わる人と、関わらずに結果だけで示そうとする人に分かれます。
足りないと感じ続けることで伸びる型は、愛着不安が高い人に多く見られます。伸びしろは本物ですが、認められない時間が続くと自己評価ごと崩れやすいという副作用があります。
いっぽう、関わらずに結果で示す型は、期待して外すことを先に避けています。冷静に見えるものが、実は一度の失望を繰り返さないための構えであることは珍しくありません。
潔世一不安型
「自分にはまだ足りない」を燃料に走り続けます。伸びる型ではありますが、認められないと崩れやすい。不安型の強さは、そのまま脆さと同じ場所にあります。
糸師凛恐れ回避型
兄に近づきたかった気持ちを、近づけない形でしか出せません。徹底した自己管理の下に、届かなかった一度が残っています。
凪誠士郎回避型
面倒なことから距離を取りながら、必要な場面では誰よりも正確に動きます。関わらないことで自分の状態を保つ型です。
判定対象の全13キャラ
「ブルロ相性診断」として、相性のいい3人とぶつかりやすい2人も結果に出ます。型の根拠はブルーロックキャラのMBTI・愛着タイプ一覧で。
あなた自身の型も、同じ物差しで出せます。
点の取り方・全5種の解説
競技力の判定ではありません。どれが出ても良し悪しはありません。
直感INSTINCT
閃きで外す人。決められた形の外側に、必ず抜け道を見つける型です。読まれないのは速いからではなく、本人にも次が決まっていないからです。(作中で近い人物:蜂楽廻)
支配CONTROL
場を読んで動かす人。盤面全体が見えていて、人を動かすほうが早いと知っている型です。前に出ないのは消極的なのではなく、そこが最適だからです。(作中で近い人物:凪誠士郎)
執念HUNGER
食らいついて奪う人。「まだ足りない」を燃料にできる型です。伸びしろは本物ですが、認められない時間が続くと 自分で自分を削ります。(作中で近い人物:潔世一)
速度SPEED
追いつかせない人。考えるより先に体が出る型です。積み上げより一瞬で決めるほうが向いていて、そのぶん外した記憶が長く残ります。(作中で近い人物:千切豹馬)
完成PERFECT FORM
型を極める人。同じ形を、同じ精度で何度でも出せる型です。崩さないぶん揺れませんが、届かなかった一度をいつまでも覚えています。(作中で近い人物:糸師凛)
適正ポジション・全5種の解説
センターフォワードCENTRE FORWARD
最後に自分で決める人。最後の一本を自分が打つと言い切れる型です。譲らないので敵は増えますが、決めきる場面で迷いがありません。(作中で近い人物:馬狼照英・士道龍聖)
セカンドストライカーSECOND STRIKER
半歩引いて隙を待つ人。前に張り付かず、空いた瞬間だけ入っていく型です。常に全力で走らないぶん、いちばん効く一回を外しません。(作中で近い人物:凪誠士郎・糸師凛)
ウイングWINGER
外から一気に仕掛ける人。外の空いた場所から、速度で勝負をかける型です。型どおりでない仕掛けを思いつくので、読まれにくくなります。(作中で近い人物:蜂楽廻・御影玲王)
トップ下ATTACKING MID
全体を見て配る人。自分で打つより、どこが空いているかが先に見える型です。味方の状態を読めるので、決定的な一本の手前を作れます。(作中で近い人物:潔世一)
ウイングバックWING BACK
上下動で効かせる人。走る距離で貢献できる型です。派手さはありませんが、90分間ずっと同じ働きができる選手はほとんどいません。(作中で近い人物:國神錬介・時光青志)
到達階級・全5段階の解説
世界一のストライカー級WORLD No.1
日本で終わる器ではありません。。自分が決めると言い切れて、思いつきを出せて、しかも地味な反復が続く。この3つが同時に揃う人はほとんどいません。作中で世界に出ていった選手に共通していたのも、才能そのものではなくこの組み合わせでした。
U-20日本代表級U-20 JAPAN
代表の枠まで、届く形をしています。。勝ち切るために必要なものが高い水準で揃っています。ここから上で差がつくのは、追い込まれた場面で人に預けずに自分で行けるかどうか。あなたはそこで前に出られるタイプです。
三次選考突破級THIRD
生き残る力があります。。武器の輪郭がはっきりしてきた段階です。ここから先は、自分の武器が通じない相手に当たったときに何をするかで分かれます。型を増やすより、いまの一本の精度を上げるほうが速く伸びます。
二次選考突破級SECOND
勝負できる位置にはいます。。力はあるのに、波が出やすいタイプです。調子のいい日と悪い日で別人になる選手は、勝ち抜き戦で落ちます。好調を伸ばすより、不調の底を上げることが次の一段になります。
一次選考突破級FIRST
ここからの伸びしろが、いちばん大きい段階です。。作中で最初に描かれるのは、いつも「まだ何者でもない」選手です。足りないのは才能ではなく、自分が決めると言い切る覚悟と、続ける仕組み。この2つが埋まった瞬間に、順位は一気に動きます。
結果の受け取り方
一致率は、当サイトが推定した人物の性格ベクトルと今回の回答がどれだけ近いかを示す独自指標です。作品の公式設定でも、MBTI公式認定でも、医学的な診断でもありません。主人公補正もかけていないので、ライバル側が一位に来ることもあります。
主人公補正はありません。7軸の距離だけで決めるため、ライバル側や指導者側が一位に来ることもあります。それは「あなたが冷酷だ」という意味ではなく、飢え方が近い、という意味です。
よくある質問
「適正ポジション」と「到達階級」はどう決まりますか?
ポジションは性格の7軸から逆算し、センターフォワード・セカンドストライカー・ウイング・トップ下・ウイングバックの5つで出します。到達階級は、この作品のテーマがチームワークではなくエゴであることから、最後に自分が決めると言い切れるエゴ、型どおりでない一手を出せるひらめき、武器を反復して仕上げる磨き込み、敗退から戻ってこられる折れなさ——この4つを14問から推定し、一次選考突破・二次選考突破・三次選考突破・U-20日本代表・世界一のストライカーの5段階で表示します。体格・技術・練習環境は含めておらず、実際の競技力を測るものではありません。
ブルーロック診断は無料ですか?
14問すべて無料で、会員登録もメールアドレスの入力も要りません。結果は1位から3位まで表示され、性格レーダーに加えて、あなたの点の取り方も出ます。
「点の取り方」はどう決まりますか?
性格の7軸から逆算しています。直感は閃きで外す力、支配は場を読んで動かす力、執念は食らいついて奪う力、速度は追いつかせない力、完成は型を極める力——それぞれ対応する軸が高い人に出ます。公開前に出現率を数えてあり、5種のどれかが極端に出にくいということはありません。