ドラゴンボール診断の判定方法
設問は好きなキャラを聞くものではありません。見たことのない技、大事な試合で負けた夜、何か月も連絡が取れない仲間——思いどおりにならない場面で構成しています。この作品の人物が分かれるのも、戦闘力ではなく、追い込まれたときにどう動き、誰を頼るかという点です。
4択の回答を0〜100へ換算し、開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向・愛着不安・愛着回避の7軸を作ります。14問で作った7軸を、作中の言動から編集部が推定した12人の7軸と突き合わせます。距離は7軸すべての合計で測るので、「戦いが好きだから悟空」のような一点判定にはなりません。最も近い一人と、2位・3位、そして軸ごとの重なりを図で出します。
ドラゴンボールと愛着スタイル
この作品が愛着の話として読めるのは、強くなる理由が人によってまったく違うからです。強い相手と戦いたくて修行する人、ライバルに負けたくなくて自分を追い込む人、家族を守るために限界を越える人、信頼できる師匠のもとで伸びていく人。同じ「強くなる」でも、誰との関係の中で力が出るかが違います。
愛着研究には「安全基地」という考え方があります。安心して戻れる場所や人がいると、子どもは外の世界へ挑戦しやすくなる、というものです。大人になってからも、信頼できる人の存在が挑戦を支えることは多いと考えられています。師匠のもとで伸びる人、一人で積み上げる人、誰かを守るときに力が出る人の違いは、この安全基地をどこに置いているかの違いとして読むこともできます。ただしこれは当サイトの読み方で、作品がそう描いていると言い切るものではありません。
だからこの診断は、近いキャラと一緒に「あなたの強くなり方」を出します。戦いの中で伸びる、師のもとで伸びる、ひとりで極める、ひらめきで勝つ、守る人がいると強くなる、誇りを燃やして強くなる。どれも優劣ではなく、力の出やすい形の違いです。自分の伸び方が分かると、勉強や仕事、人間関係で無理なく力を出せる場面を選びやすくなります。
2026年10月からは、『ドラゴンボール超』を描き直したエンハンスド版『ドラゴンボール超 ビルス』の放送が始まります。破壊神ビルスと付き人のウイスは、師弟であり主従でもある不思議な関係で、悟空やベジータの修行にも深く関わる二人です。この診断では、その二人も判定対象に入れています。結果に出た人物の辞典では、誰とどんな距離で関わっているかを場面ごとに書いています。
孫悟空安定型
強い相手ほどわくわくし、敵だった相手とも打ち解けてしまう。負けても自分の価値が揺らがない。人を信じる力の強さが、愛着の2軸のどちらも低い形として読めます。
チチ不安型
戦いに出ていく夫と息子を案じる気持ちが、厳しさや怒りとして表に出ます。強く言うのは、相手を失いたくないからのように見えます。
ベジータ回避型
誇りを支えに一人で努力を積み上げ、助けを求めることや気持ちを言葉にすることを避ける。大切なものを守る場面でだけ、本心がのぞきます。
判定対象の全12キャラ
「ドラゴンボール相性診断」として、相性のいい3人とぶつかりやすい2人も結果に出ます。型の根拠はドラゴンボールキャラのMBTI・愛着タイプ一覧で。
あなた自身の型も、同じ物差しで出せます。
あなたの強くなり方・全6種の解説
作中の技や修行法、戦闘力とは関係ありません。どれが出ても良し悪しはありません。
戦いの中で伸びるBATTLE
強い相手ほど、わくわくする。本番や実戦の中で、いちばん伸びる型です。手ごわい相手や初めての課題を前にすると、怖さより面白さが先に立つ。準備や振り返りを少しだけ足すと、伸びがさらに安定します。(作中で近い人物:孫悟空)
師のもとで伸びるMENTOR
信じられる人の背中を追う。信頼できる師や先輩のもとで、いちばん力を伸ばす型です。教わったことを素直に積み上げられるのは、人を信じられる強さがあるから。愛着研究でいう「安全基地」があるとき、人は挑戦しやすくなると考えられています。(作中で近い人物:孫悟飯・クリリン)
ひとりで極めるSOLO
誰にも見せずに、積み上げる。人に見られない場所で、黙々と力を積み上げる型です。自分のペースと基準を守れるので、長く続けられる。ただ、行き詰まったときに一人で抱え込みやすいので、ときどき誰かに途中経過を見せると楽になります。(作中で近い人物:ピッコロ・人造人間18号)
ひらめきで勝つGENIUS
腕力より、ひらめき。力比べではなく、発想と工夫で道を開く型です。誰も思いつかない方法や道具で、局面をひっくり返せる。思いつきを形にするまでの根気を、仲間と分け合えるとさらに強くなります。(作中で近い人物:ブルマ・フリーザ・ビルス・ウイス)
守る人がいると強くなるGUARDIAN
大切な人の前で、限界を超える。自分のためより、誰かを守るときに力が出る型です。大切な人を失いたくない気持ちが、そのまま原動力になる。心配が強すぎると疲れやすいので、守る相手を信じて任せる時間も作ってください。(作中で近い人物:トランクス(未来)・チチ)
誇りを燃やして強くなるPRIDE
負けを認めない心が、力になる。悔しさや誇りを燃料にして、何度でも立ち上がる型です。比べる相手がいるほど、自分を追い込める。自分に厳しすぎるときは、昨日の自分とだけ比べると力が長持ちします。(作中で近い人物:ベジータ)
結果の受け取り方
一致率は、当サイトが推定した人物の性格ベクトルと今回の回答がどれだけ近いかを示す独自指標です。作品の公式設定でも、MBTI公式認定でも、医学的な診断でもありません。主人公補正もかけていないので、脇に見える人物が一位に来ることもあります。「強くなり方」も、作中の技や戦闘力とは関係のない独自推定です。
主人公へ寄せる補正は入れていません。7軸の距離だけで決めるため、戦わない人物や敵だった人物が一位に来ることもあります。むしろそのほうが、あなたが何を大切にし、誰とどう距離を取る人かは見えやすいはずです。
よくある質問
ドラゴンボール診断は無料ですか?
14問すべて無料で、会員登録もメールアドレスの入力も要りません。12人のうち誰に近いか、あなたの強くなり方、愛着スタイルまで出ます。
「強くなり方」とは何ですか?
作中の人物がそれぞれ違う理由で強くなっていくことにちなんで、あなたが力を伸ばしやすい形——戦いの中で伸びる・師のもとで伸びる・ひとりで極める・ひらめきで勝つ・守る人がいると強くなる・誇りを燃やして強くなるの6種——を7軸の回答から出すものです。作中の技や戦闘力とは関係のない、当サイトの独自推定です。
アニメを観ていなくても受けられますか?
受けられます。設問は修行や天下一武道会の場面に寄せてありますが、答えるのに作品の知識は要りません。結果に出る人物には、それぞれどんな人かの説明が付きます。
ビルスとウイスは入っていますか?
入っています。2026年10月11日から放送の『ドラゴンボール超 ビルス』に合わせて、破壊神ビルスと付き人のウイス、チチ、人造人間18号の4人を加えました。
ドラゴンボールキャラ診断・ドラゴンボールMBTI診断と同じものですか?
同じものです。ドラゴンボールキャラ診断、ドラゴンボール性格診断、ドラゴンボールMBTI診断と呼ばれているものは、どれもこのページのことです。12人のMBTIと愛着タイプの一覧は、ドラゴンボールキャラのMBTI一覧のページにまとめています。
近いキャラ
あなたの強くなり方
愛着スタイル